Yuval Noah Harari著 Nexus: A Brief History of Information Networks from the Stone Age to AI (邦訳『NEXUS 情報の人類史』)の講読3ヶ月目。情報について、人間について読んでディスカッションしつつ、Language Arts にも意識を向けました。例えば、教皇ヨハネ・パウロ2世が言った “for the use of violence that some have committed in the service of truth” という表現がもしも少しだけ違っていたらどんな効果が生まれていただろうか、など。
RFLでは内容だけでなく、このような「言葉のスキル」を毎週の課題(英語で書いて提出していただくもの)と月一回のzoomセッション(主に英語による口頭ディスカッション)を通して磨いています。今月の課題内容は他にも、”The devil is in the details.” で必ず終わる文章を作る、著者に質問を送るとしたらどんな質問をするか、聖書の一節に別解釈をしてみる、などがありました。
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