2026年2月3日火曜日

Primary・ER多読クラスの1月のレッスン内容

 

Primary-1  

Let's Go -1:1月は昨年の復習から始まりました。子どもたちは以前学習した英単語をしっかりと覚えており、久しぶりのレッスンもスムーズに始めることできました。Schoolをテーマに様々な単語を学びました。

Let's Learn: 昨年学んだ英単語をもとに、What's this? It's a book.という歌を一緒に歌いました。とてもリズミカルな曲でつい踊りたくなってしまうような曲で、子どもたちはとても楽しそうに体を揺らしてリズムをとり、歌っていました。その後はThis is a 〇〇.の言い方を学び、It's a とThis is a は同じものを紹介する文ではあるものの、モノとの距離感や示し方が違うと言うことを体感的に学びました。そして、Is this a 〇〇?という質問文も学習し、友達とペアになって、テキストで習った単語を使って質問をし合う活動も行いました。

レッスン内でもよく出てくる、Take out your book./ Open your book./ Close your book./ Put away your book. の言い方と意味の学習をし、希望者のみ前方に立って先生役をして指示を出すゲームも行いました。体を使いながら言葉の意味をつなげる活動を取り入れています。

ELST Elementary : 書く練習や単語練習の先にある、英文練習に取り組むお子さんが多くいます。自宅で発音をやってスクールでは筆記練習をする生徒、スクールでは発音の練習をして講師に教えてもらう生徒、それぞれが考えながら取り組みたいと感じた内容に頑張って取り組んでくれています。

Primary-1 講師:押山智美


Primary-2

Let’s Go-2 今月のUnit2では、Whose…?/ What do you have…?/ Do you have…? と様々な質問文のパターンとその応答の仕方を学習しました。「これは誰のもの?」「カバンにの中に何を持っているの?」「〇〇は持っている?」の聞き方と、具体的な内容での回答またはYes/Noでの答え方を、場面や語彙を変えながらペアワークでお話したりワークブックに単語や文で綴り書き方を覚えました。今月は、do you..?と相手のことを聞くだけでなく、does he/she…? と三人称という存在を意識した表現も新たに学びました。話している相手(you)と別の人や物についてお話する感覚を意識して想像力豊かに練習に励む姿が見られました。

ELST では、動詞の過去形も登場することが多く発音に苦戦しながらも、音声を忠実に真似ようと練習したり、既知の内容と結びつけて文の意味を確認するなど個々に集中してトレーニングを積み重ねることができています。

Primary-2 講師:森實美春

ER多読クラス

今月も各自の順番に合わせて準備をし発表に臨めました。前回よりも何か一つ成長できた、できるようになった、と達成感を感じられたのではないかと思います。英語らしい音の繋ぎ、感情を込めていうセリフ、大切な言葉をゆっくり強弱をつけて、などクラスでお互いに伝え合うコメントの中には、発表を評価する観点がしっかりと含まれていて、高い意識で日々の読書に励んでくれている様子が伺えます。ノートへの綴り方も回を重ねる毎にできることが増えており、罫線に従い文字の大きさを揃える、一文字ずつ丁寧に読みやすく、単語と単語の間のスペース、コンマやピリオドの後のスペースなど、意識して書くことを全員が集中して取り組めています。2月の発表では前回の反省点を活かした発表ができるように納得のいくまで練習をしてほしいと思います。

ER多読 講師:森實美春

MELコース・コアカリキュラムの 1月のレッスン内容

MEL-1

Phonics: 今月は サイレントe(マジックe)の学習が一通り終わり、tub, cub, bug, jug, hug, run, sun, pup, fun など、u+子音の音と綴りの関係を練習しました。日本人にとっては a  と u の発音を区別するのが難しいことが多いです。みんなコツを掴んで綺麗な発音が身についています!

基礎英語-1 1月号:今月から学習を少しずつアウトプットへ切り替えています。4月からの学習でたくさんの表現や単語が身についていますが、自分で使ってみないとなかなか定着しません。Today's Sceneを英語にするとどんなふうに言えるか、イラストを英語で説明するにはどうしたら良いか。グループで話し合いながら少しずつ習った英語を使うための橋渡しをしています。

ELST Elementary:英検の面接練習素材をモデルとして使い、自分たちの言いたいことを作文し発表しています。今月は好きな季節やスポーツ、夕食のメニューがテーマでした。

 

MEL-2

Speech Navigator: Unit 3 Our Club のプレゼンテーションを行いました。

基礎英語-1 1月号:今月から生徒たちでイラストを説明する文を作ったり、Today's Scene の日本語説明を英語にする活動を始めました。これまでのインプットをどんどん自分でアウトプットすることで「わかる」から「使える」力にしていくことが狙いです。 

Bridge Work: 今月から本格的に一般動詞の運用練習が始まりました。学校ではすでに習っていて、問題としては解ける生徒がほとんどですが、瞬時にbe動詞と一般動詞の肯定文、疑問文、否定文を正しく使い分けるのはなかなか難しいようです。ここから運用できる動詞の数をコロケーション(組み合わせて使う言葉)と共に増やしていきます。

ELST: 英検の単語練習のコンテンツを使い、例文を覚えて使えるようになるための練習を毎回進めています。

実力測定試験:現在の英語でのコミュニケーション力と運用力を確認する測定を実施しました。結果については指導報告書と三者面談でお伝えします。

MEL-3

Speech Navigator: Unit 7 One Day Last Week で過去の出来事についてプレゼンテーションをする準備を進めています。Bridge Work でも徹底的に過去形の使い方を練習したので、ぜひその仕上げにしてもらいたいです。スピーチのモデルとBridge Work のスキー旅行についての主人公ロンの語りを比べ、どんな構成や表現を使うと言いたいことが生き生きと伝わるかについてのディスカッションも行いました。

基礎英語 1:基礎英語の1週間のストーリーをメモを取りながら聞き、口頭でパートナーに説明をし、それをもとに要約文を書く練習を引き続き行なっています。

Bridge Work: Book 2 に入り、現在形の使い方から復習をしています。Book 2での目標は、不定詞や形容詞(句)、接続詞を使ってより詳しい内容を説明すること。そして言いたいことに合わせて意図的に文の時制や形を選べるようになることです。意図を持ってアウトプットすることで、書き手や話し手の意図が理解できるようになるので、リスニング、リーディングの力も向上します。

ELST: 引き続き英検4級レベルの単語の意味確認、例文の音声入力での提出を行なっています。音声入力で速く正確な文を再現できるようになってきています。

実力測定試験:現在の英語でのコミュニケーション力と運用力を確認する測定を実施しました。結果については指導報告書と三者面談でお伝えします。

MEL-4


Speech Navigator 2 : Unit 4 は Sports がトピックです。自分でプレイするもの、見て楽しむものなど、Sportsのお題に対し、どんなことを自分としてはいいたいかを考えて作り込んでいきます。


基礎英語2: 引き続き、1週間のストーリーを聞き、メモをとり、自分なりに1分間で4つのストーリーの説明をする活動。プラス、シンゴが言いたかったことと実際に言ったこと、相手の反応を必ず入れることを制約にして活動をしています。引き続き、与えられた課題に正確に答えるためのトレーニングを行なっています。


Bridge Work: 3学期はBook 2 の総まとめとして、運用上大切なものの、学校では使うための練習時間が多くない表現の練習を集中して行っています。特に比較表現は読解でも運用でも重要ですが、効果的に、そして正確に使う練習があまりされていません。レッスンでは自分で言いたいことの幅を広げるために丁寧に練習を行っています。


ELST: 英検準2級の実践対策のエクササイズを引き続き行っています。意味だけでなく、品詞の理解を求められるものも多く、改めて文法の確認をしながら進めています。


実力測定試験:現在の英語でのコミュニケーション力と運用力を確認する測定を実施しました。結果については指導報告書と三者面談でお伝えします。

MEL-5

ELST: スピーキングタスクが全て終了したので、ナレーションタスクを行ってから、それをモデルにペアで与えられたトピックについて対話をする実践的な会話練習を行っています。リスニングとナレーションのタスクは引き続き継続して行っています。

Q Skills for Success -1 Reading & Writing: 引き続きUnit 4 Physiology(生理学)をテーマにアカデミックライティングの練習を行っています。今月は特にトピックセンテンスについて学習しました。モデル素材からトピックセンテンスを選ぶ活動では根拠となる理由を提示しながら英語のパラグラフ構成について深く学びました。

Bridge Work: Chapter 31 Unit 1 で受動態の発展的な使い方を練習しました。受動態を使ってさまざまな自制で物事を説明する練習を中心に行いました。Grammar in Use で取り上げたサッカーについての解説は興味深く感じた生徒も多いようでした。新しい知識を英語で学ぶことに抵抗がなくなってきています。

語彙の学習:「物質に関することば」「文化や政治に関することば」について使う練習をしました。

実力測定:Level-4と5の学習内容に合わせたトピックについて8つの異なるパラグラフで自分の意見を述べました。

2026年2月1日日曜日

RFL (Read for Life) 2026年 1月のレッスン内容

 ノーベル賞作家 Kazuo Ishiguroの初期の作品、An Artist of the Floating World の講読が始まりました。戦後の日本を舞台としたこの小説は派手なストーリーラインがあるわけではなく、RFLのメンバーの中には小説はあまり得意じゃなくてとおっしゃっていた方もあるのですが、この小説をRFLの本として選んでよかった!と今では心から思っています。
「もともと日本語で書かれたものを英訳したようなイメージで読んでほしい」というIshiguroの言を待つまでもなく、この小説は日本語で書かれたものを英訳したのではないかと錯覚するほどの「日本っぽさ」にあふれています。日本語独特の丁寧さや控えめさも見事に表現されており、登場人物の最大限に謙った表現を使って作文したり、文章上の技巧を分析したり、当時の日本人が持っていた(と作中で描かれている)要素で現代もまだ残るものは何かをディスカッションしたりと日本語と英語と日本について考える、またとない「教科書」となりそうです。
月に一度のzoomセッションでは新年の抱負について英語で語りあったのですが、楽しくて深くて90分などあっという間です。今月は試験的に、時刻を変更して開催してみました。なるべく多くの方が参加できるよう、これからも工夫できるところは工夫していきたいと思います。

2026年1月27日火曜日

2026年1月 Advancedクラスのレッスン内容

 今月のAdvancedクラスのレッスン内容

1. キクタンリーディングの2巡目はリスニングと語彙の使い方の復習。
2. Inside Reading-2: ジャーナリズムをテーマに報道される情報の信憑性や事実確認の重要性、映像の偽造など昨今のAI利用にも関わる至近なテーマを読んで課題に答える、概要をまとめる、語彙を学ぶ。
3. Reading & Writing-2: 環境科学をテーマに自分の身近な自然環境について意見を書く。公衆衛生をテーマに風邪や流感の感染防止や対処法などに関する記事から表現の仕方を学ぶ、自分がどの程度風邪や流感どに注意しているかについて書く。
4.その他:SDG-16, 17、鶏卵・鶏肉事業の実態、第二次大戦前後の朝鮮半島の状況の学習。

2025年12月30日火曜日

RFL (Read for Life) 12月のレッスン内容

 知の巨人 Yuval Noah Harariによる Nexus: A Brief History of Information Networks from the Stone Age to AI (邦訳『NEXUS 情報の人類史』)の講読、最終月。4ヶ月に渡ってディスカッションしつつ読み進めてきたNexus、本当におもしろかったです!人間は古来情報とどう付き合ってきたのかという主題ももちろんのこと、圧倒的に読ませるのは「民主主義」のくだり。公平な選挙=民主主義 ではない、民主主義に欠かせないのは「聴く力」と「意見を発信できる力」だと。週数の関係でRFLでは読了できませんでしたが、メンバーの方達の毎週のessayの内容からも多くのことを教わり、考えることができました。

来年1月からはノーベル賞作家 Kazuo Ishiguroの初期の作品、An Artist of the Floating World を読みます。日本語が「できない」ことで知られるイシグロ氏ですが、この本は「もともと日本語で書かれたものを英訳したようなイメージで読んでほしい」そうで、登場人物(戦後の日本人)の話す言葉たちも当時の日本語を彷彿とさせます。日本語らしさを英語でどう表現できるのか。川端康成の小説の英訳(サイデンステッカーによる)とも比較しながら英語力、文化理解をさらに豊かにしていきたいです。

2025年も1年、たくさんの刺激をありがとうございました。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年12月27日土曜日

MELコース・コアカリキュラムの 12月のレッスン内容

MEL-1

Phonics: 今月は ice, mice, cape, case  などのサイレントe(マジックe)のルールの単語をチャンツに乗せて練習しました。マジックe の知識はあっても実際に初めて見る単語に応用することができるようになるには年季が要ります。みんな少しずつルールを体得している様子が伺えます。

基礎英語-1 12月号:今月は文法的にはSVOOの文がたくさん登場しました。Can you grant me my wish? (私の願いを叶えてくれますか?)など、英語がある程度できる人にも少し難しく感じるような文があちこちに出てきました。生徒たちはお話の流れの中で自然に意味を理解し、チャンクを意識した音読ができるようになっています。毎回のレッスンでは、ロールプレイやグループでのリーディングリレー練習を楽しみながら様々な表現(言語材料)を着々と蓄積しています。

ELST Elementary:引き続き英検の学習や単語、会話練習について各自自主学習の目標を立ててもらいます。

クリスマス特別レッスン:12月19日のレッスンは2時間枠での特別レッスンを行いました。クリスマスシーズンによく耳にする物を英語でなんというか、音のクイズや、Bingoゲームを通して楽しく学びました。11月終わりからは街中でクリスマスソングを耳にします。今年はマライア・キャリー世界的ヒット All I want for Christmas is You をグループごとに練習し、最後はオフィシャルビデオに合わせて歌えるようにまでなりました!

 

MEL-2

Speech Navigator: Unit 3 Our Club がテーマのスピーチ原稿まであと少しです。各自のビデオプレゼンテーションをもとに冬休み明けにはレッスンを行います。

基礎英語-1 12月号:今月は文法的にはSVOOの文がたくさん登場しました。Can you grant me my wish? (私の願いを叶えてくれますか?)など、英語がある程度できる人にも少し難しく感じるような文があちこちに出てきました。生徒たちはお話の流れの中で自然に意味を理解し、チャンクを意識した音読ができるよう指導しています。

Bridge Work: 今月はhave (do), has (does) の使い方の後半部分を練習しました。人物の特徴を伝える時にも have, has を使います。今月は形容詞や家族・親戚の言い方、その人たちについての説明の仕方を学びました。

ELST: 英検の単語練習のコンテンツを使い、例文を覚えて使えるようになるための練習を毎回進めています。

クリスマス特別レッスン:12月17日のレッスンはクリスマスや冬にまつわる語彙を音を交えたクイズ形式でスタート。そのあとはグループごとに Last Christmasの歌詞を並べ替えて完成させる活動を行いました。

MEL-3

Speech Navigator: Unit 1 から Unit 6 の総まとめのプレゼンテーションを行なっている最中です。予定では全員終了でしたが、今回はビデオプレゼンテーションということもあり、準備が間に合わなかった生徒さんもいました。こちらから制作、投稿方法については敢えて事細かに指示を出していません。必要であれば自分で質問をしたり、別途時間をとって欲しいと頼んだり。そうした主体性と自分ごととしての責任感を養ってもらう機会でもあります。

基礎英語 1:基礎英語の1週間のストーリーをメモを取りながら聞き、口頭でパートナーに説明をし、それをもとに要約文を書く練習を引き続き行なっています。

Bridge Work: いよいよBook 1 での学習が終わります。最後は過去形の運用練習です。基本的な動詞を使った文に過去形とよく使う表現(an hour ago, last winterなど)を加え反射的に応答する練習を行なっています。1月からBook 2に入る予定です。

ELST: 引き続き英検4級レベルの単語の意味確認、例文の音声入力での提出を行なっています。音声入力で速く正確な文を再現できるようになってきています。


MEL-4


Speech Navigator 2 : Unit 3 は Foodがトピックでした。毎日のお昼ご飯、好きな外食先、など日常のことでありながら、英語で説明するのにはハードルが高い話題に挑戦しました。今回はライブでのスピーチと、作成した動画を見比べて、どんなメディアにどんな情報を盛り込むと効果的なプレゼンテーションになるかを考えました。


基礎英語2: 1週間のストーリーを聞き、メモをとり、自分なりに1分間で4つのストーリーの説明をする活動。プラス、シンゴが言いたかったことと実際に言ったこと、相手の反応を必ず入れることを制約にして活動をしています。引き続き、与えられた課題に正確に答えるためのトレーニングを行なっています。


Bridge Work: 今月はwillの使い方、不定詞の使い方、have to の過去、現在、未来の用法を主に練習しました。文脈の中で相手に分かりやすく伝えるための時制の選び方、表現の仕方を身近な例を参考にしながら練習を重ねています。


ELST: 英検準2級の実践対策のエクササイズを引き続き行っています。意味だけでなく、品詞の理解を求められるものも多く、改めて文法の確認をしながら進めています。

MEL-5

ELST: 引き続きAI教材の特性を生かして、各自が自分の実力に合ったレベルでのスピーキング、リスニング&シャドーイング練習を集中して行いました。ほとんどの生徒がおおよそ英検2級から準1級レベルのタスクに取り組んでいます

Q Skills for Success -1 Reading & Writing: Unit 4 は Physiology(生理学)がテーマです。参考にする文章は「なぜ人は笑うのか」を生理学的な側面から捉えた内容です。What is laughter? (笑いとは何か)のような哲学的な問いに対して、自分なりに説明をする練習も行いました。何気なく使っている抽象的な言葉(例:normalなど)を、具体例を挙げることで自分としては何を持って normal(普通)と言っているのかを聞き手にわかるように説明する練習にも取り組んでいます。

Bridge Work: Chapter 31 Unit 1 に入りました。ここでは受動態の使い方を練習します。無生物主語を使った客観的な表現はアカデミックライティングには欠かせない要素です。ここから少しずつ客観的な表現を使うための表現方法を学んでいきます。

語彙の学習:アメリカ英語とイギリス英語の違い、ギリシャ語とラテン語の語源についてなどを学びました。

クリスマス特別レッスン:Ariana Grandeの Santa Tell Me の歌詞分析を行った後、続編となるストーリーを2グループに分かれて創作し、プレゼンテーションを行いました。年代的にも共感しやすい内容ということもあり、終始笑い声の絶えない楽しい活動になりました。

2025年12月23日火曜日

Primary・ER多読クラスの12月のレッスン内容

Primary-1

Let's Go -1:今月から新たにクラスメイトが増え、9人のクラスになりました。また、テキストがLet's Go-1に入り、これまでのアルファベットの学習や単語の練習を基礎とした単語や会話文、英文に触れています。

Let's Talk: Unit1のテーマはThings for School 。初回のレッスンでは友人との出会いの場面で自己紹介をして相手の名前を聞くという練習をしました。初対面の人と会う時、自己紹介をするときにはどんな表情や気持ちでいるといいのか、みんなで考えてみると「明るく元気に」「目を見て」「笑顔で」と答えが上がってきました。人とコミュニケーションを取る時にはとても大切なことであると再認識しました。3人グループになり、最後にはプレゼンテーションをしました。各グループ練習した成果を披露し嬉しそうにしていました。翌週には復習も兼ねて、今度は練習なしでもう一度してみると、前回と同様に表現することができ、「できるようになってる!」「なんか前回よりも上手に言えた!」と練習や学習が定着していることを喜ぶ姿が見られました。

Let's Learn: 歌やスピード当てっこゲームを通し、文具をはじめ学校にまつわる単語の練習を楽しみながら行いました。What's this? It's a 〇〇.の言い方を学習しました。What's=What is / I'm=I am / It's=It is は同じ意味であるのだと学び、ワークブックの筆記学習を通して理解を深めました。

Christmas lesson : クリスマスの過ごし方や食事が日本と海外では違うという話から文化の違いについて触れ、Christmas wordsを一緒に学びました。その後はOriginal Christmas cardを作り、通常レッスンで学んだcanを使って"Can I have the glue?" "Here you are."などと英語で言いながら、盛り上がった様子で製作に取り組んでいました。完成するととても嬉しそうにカードを見せあったり、大切そうにしまおうとしたりしていました。その後はみんなで学んだChristmas wordsを使ったGuessing quizをしてたのしみました。

ELST Elementary : 友達の姿に刺激を受けて追いつこうと頑張って取り組むお子さん、月間ランキングが1位になるように頑張るお子さん、rとlの発音に気がついて気をつけながら練習するお子さん。それぞれ一所懸命取り組んでくれています。

本年のレッスンは12月18日木曜日で最後となります。
次回は1月8日木曜日16:30〜17:30です。 
みなさま、本年も誠にありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。

Primary-1 講師:押山智美

Primary-2

Let’s Go-2 Unit1で学習した、Schoolを舞台に交わされる会話や挨拶表現、机周りの学用品など身近なものの名前やスペリングを言う、書く、の繰り返しで様々に運用練習をしました。Unitの最後には身につけた語彙や表現を使い自由にストーリーを作りグループで発表しました。ストーリーの導入>盛り上がるところ>結末、の流れをよく工夫してどのグループも協力して活動に励むことができました。Unit2では新たに、”Whose…is this?”といった持ち主を聞く表現を学習しています。is を使う時とareの時を区別するのにまだ時間がかかることもありますが、感覚的に運用できるようパターン練習を行なっています。 ELST では、やや長めの文を真似て言う練習に挑戦する姿や、発音からは結びつけにくいスペリングに奮闘する様子が伺えます。毎回のレッスンで、何か新しいことができるようになる喜びや達成感を味わい、モチベーションに繋げてほしいと思います。

ER多読クラス

個々に週ごとの目標を立て読書を楽しんでくれている様子を嬉しく思います。秋の学校行事や連休がひと段落しまた落ち着いて読書リズムを取り戻せているお子さまが多くいらっしゃいます。全員で読む”Today’s book”の時間は、見本の音声にできるだけ近づけるよう発音やリズムを意識して音読練習をし、読み終わると今度はノートへ物語の一文ずつを書き、ナレーションやセリフを再確認しています。その際、ノートの罫線に合わせたアルファベットの書き方、文字の大きさ、スペースの空け方が上手にできるようになってきました。冬休みの間も、ご予定の合間に少しずつでも読書を進めて英語の音や語順の感覚を維持してもらえますと、お休み明けのレッスンもスムーズに開始することができると思いますので、ぜひ日頃の練習の成果をご家族に披露する機会にもしていただけたらと思います。


Primary-2 / ER多読クラス 共通

12月度最終レッスンは、クリスマスにちなんだ活動を楽しみました。代表的なクリスマスソングのひとつ『Rudolph the red-nosed reindeer』の英語の歌詞を聞き取り、歌詞カードの空欄を埋めるコーナーでは、自分たちの知っている日本語の歌詞と照らし合わせながら、単語の意味を推測したり表現の仕方を面白がりながら活動できました。他の言語で「メリークリスマス」は何て言うのだろう、と紹介した11言語の”メリークリスマス”を国旗と一緒に覚え、記憶ゲームで競う時間も盛り上がりました。クリスマスケーキで休憩した後は、おうちの方へクリスマスカードを手作りし、一生懸命に英語でメッセージを書いたりイラストや折り紙で装飾をして楽しみました。お子さまからお渡しさせていただくと思いますのでご覧ください。クリスマスはイエス・キリストの生誕を祝うだけでなく、家族や大切な人を思い過ごすひとときであることも学習しました。年明けのレッスンは1月5日(月)です。よいお年をお迎えください。

Primary・ER多読クラスの1月のレッスン内容

  Primary-1   Let's Go -1: 1月は昨年の復習から始まりました。子どもたちは以前学習した英単語をしっかりと覚えており、久しぶりのレッスンもスムーズに始めることできました。Schoolをテーマに様々な単語を学びました。 Let's Learn...