2026年4月6日月曜日

MELコース・コアカリキュラムの 3月のレッスン内容

 

MEL-1

Phonics: 今月も引き続き短母音+子音の組み合わせの音と綴りの関係を練習しました。例)jig, fig, fin, bin, kit, lid, six など。
短い単語ながら意味を知らないものもたくさんあり、語彙を増やす良い機会にもなりました。明るいチャンツと写真付きのビデオは感覚的に発音と意味をつなげていく役割も果たしています。

基礎英語-1 3月号:少しずつアウトプットへの学習に切り替えてから3か月。Today's Sceneを英語にするとどんなふうに言えるか、イラストを英語で説明するにはどうしたら良いか。グループで話し合いながら少しずつ習った英語を使うための橋渡し。だんだん英語の組み立て方がわかってきて、「わかる」と「できる」の違いを実感することができたようです。いよいよお話はクライマックスを迎えました。かなり難しい表現や語彙が出てきましたが、内容に入り込むことで文章を理解できていました。これこそがコンテンツで学ぶ意義だと改めて感じました。

ELST Elementary:英検の面接練習素材をモデルとして使い、自分たちの言いたいことを作文し発表しています。今月は公園でどんなことをするかなどについての作文を行いました。

 

MEL-2

Speech Navigator: Unit 4 Clothes のプレゼンテーションを行いました。前回の反省を活かして、準備を万端に臨んだ生徒、うっかり忘れていた生徒、色々でしたが、みんな聞き手を意識した発表ができたのは立派でした。

基礎英語-1 3月号:今月でストーリーが完結しました。MEL-3から始まる要約の練習もスタートしました。最後は1年間のストーリーを通じての作者のメッセージをみんなで考え意見交換をしました。英語のストーリーを自分ごととして捉える機会になれば嬉しいです。

Bridge Work: MELコースの核である英語回路づくりのトレーニングを本格的に行いました。3つ4つのチャンク(意味のかたまり)がある文になると再現が難しく感じる生徒が多いようです。ここから少しずつどんな文でも聞いたら再現できる力が育っていきます。

ELST: 英検の単語練習のコンテンツを使い、例文を覚えて使えるようになるための練習を毎回進めています。4級の例文練習に入ったので難しく感じる生徒も多いようです。

MEL-3

Speech Navigator: Unit 7 One Day Last Week で過去の出来事についてプレゼンテーションを順番に行いました。質疑応答の練習も丁寧に行っていて、だんだん上達してきました。

基礎英語 1:基礎英語の1週間のストーリーをメモを取りながら聞き、口頭でパートナーに説明をし、それをもとに要約文を書く練習を引き続き行なっています。クラスメートから学び、自分なりに工夫をできるようになってきています。

Bridge Work: 今月は過去形の長文で文脈を理解するトレーニングを行いました。また、SVOCの形を自然な形で練習し、運用できるようになってきました。

ELST: 引き続き英検3級レベルの例文を使いこなす練習に入りました。このレベルを使いこなすのはなかなか難しいですが、少しずつハイスコアを出せる生徒さんが増えてきました。


MEL-4


Speech Navigator 2 : Unit 4 Sports のプレゼンテーションを行いました。この間、聞き手を意識した話し方がとてもよく身につき、生徒たちは大きな成長を見せました。質疑応答も内容の良いものになってきています。


基礎英語2: 引き続き、1週間のストーリーを聞き、メモをとり、自分なりに1分間で4つのストーリーの説明をする活動。プラス、シンゴが言いたかったことと実際に言ったこと、相手の反応を必ず入れることを制約にして活動をしています。引き続き、与えられた課題に正確に答えるためのトレーニングを行なっています。


Bridge Work: この間、不定詞や接続詞、時制の運用、any, some, no, everyのつくことばの使い方、比較の応用表現など、詳しく説明をするための表現をたくさん練習しました。MEL-5ではここからさらに語彙を増やしながら英語らしい客観表現を身につけていきます。


ELST: 英検2級の例文練習が始まりました。かなり難しい単語や表現が多くなり苦労しつつも良い努力ができています。


MEL-5

ELST
2025年度は、AI教材の長所である「個別最適」の学びと、クラスだからこそ実現できる「対話・実践」を組み合わせた指導を行ってきました。単に課題をこなすのではなく、「AIをどう使いこなすか」という視点を持てるようになってきた生徒が増えています。
AI時代においては、「知識を持っていること」以上に、「それを使って考え、伝える力」が求められます。今後は、AIで得た理解を土台に、人とのやり取りの中で思考を深め、表現していく力をさらに伸ばしていきます。

Q Skills for Success -1 Reading & Writing
Unit 5では「Sports Science(スポーツ科学)」をテーマに学習しました。釣りやカーレーシングはスポーツなのか、そもそもスポーツとは何か、といった問いを通して、「定義とは何か」「自分はどう考えるか」を言語化する経験を重ねました。
レッスンでは、正解を当てることよりも、「自分の考えを持ち、それを英語で伝えること」を大切にしています。
ライティングでは、supporting sentence や detail を用いて、自分の主張に具体性と説得力を持たせる方法を学びました。これは今後のアカデミックな学びや試験にも直結する重要なスキルです。

Bridge Work
Chapter 32 Unit 1では、「句動詞」や「to不定詞/動名詞をとる動詞」の使い分けを扱いました。これらは単なる文法知識として覚えるだけでは使えるようにならず、実際の文脈の中で繰り返し使うことで初めて定着していきます。
レッスンでは、こうした文法事項も「使うための知識」として扱い、コミュニケーションの中で運用できる状態を目指しています。
また、Grammar in Useでは epidemic と pandemic の違いを扱い、実社会での出来事と結びつけながら理解を深めました。既存の経験と結びつけて学ぶことで、単なる暗記ではない「意味のある理解」へとつながっています。

語彙学習
「順序や概念に関する語彙」および「熟語」に取り組みました。語彙は単語単体で覚えるのではなく、「どのような文脈で使うのか」を意識することで、実際に使える力へと変わっていきます。レッスンでは、実際の表現活動の中で使いながら定着を図っています。

RFL (Read for Life) 2026月年 3月のレッスン内容

 ノーベル賞作家 Kazuo Ishiguro が戦後の日本を描いた作品、An Artist of the Floating World の講読3ヶ月目。品格のあるフォーマルな文体が印象的なこの作品は「きれいな英語表現」を学べる教科書でもありますが、今月はIshiguroのフォーマルな文章をあえてインフォーマルに書き換えるという実験を行いました。RFLのメンバーの方たちには、なじみの薄い「インフォーマルのイロハ」を習得していただけたかと思います。小説が佳境に入っていく中 value system という言葉が皆さんのディスカッションでよく登場するようになり、どんどん読みを深めていらっしゃることがわかります。主人公が体現するvalue systemの揺らぎ、その揺らぎに翻弄される人々、その中で必死に生きようとする若い世代。課題の一つとして、主人公の孫(小学低学年)視点で小説内の出来事についての「日記」を書いてもらいましたが、子どもだからこそ語れる「戦後日本」は実に深いものでした。月に一回のzoomセッションでは川端康成やジブリ作品の「英訳」に注目、よりクリエイティブに英文を作るということも実践していただきました。An Artist of the Floating World 4月に読了予定、5月からはMatthew Walker, Why We Sleep: The New Science of Sleep and Dreams (邦訳『睡眠こそ最強の解決策である』)に入ります。

RFL (Read for Life)2026年 2月のレッスン内容

 ノーベル賞作家 Kazuo Ishiguro が戦後の日本を描いた作品、An Artist of the Floating World の講読2ヶ月目。作者Ishiguro自身が「もともと日本語で書かれたものを英訳したようなイメージで読んでほしい」と述べていることもあり、今月はRFL初の「英文和訳」に取り組んでいただきました。Matsuda’s house という言葉だけをとっても「松田氏のお宅」「松田の家」「松田邸」「松田さんの住む家」など様々で、日本語の選び方から訳した方の「人生」が垣間見られますし、情報の重要度をどう判断してどう日本語に落とし込むか、その方法も十人十色で「言葉との向き合い方」が浮かび上がります。月に一度のzoomセッションではお互いの和訳を英語で批評し合うということもやりました。今月は他にも、作中世界にもしも入り込んでしまったら登場人物たちにどんな言葉をかけるか、作中使われている語句をなるべくたくさん使って英文を作る、「異化」「同化」翻訳を意識して本作を読んでみる、などを行いました。

2026年3月25日水曜日

Primary・ER多読クラスの3月のレッスン内容

 

Primary-1  

Let's Go -1:今月は、ColorsとShapesを学習しました。Let's Beginのテキストにも出てきたので、子どもたちはとてもスムーズに色や形を言うことができていました。Let's Go1では色と形を一つの文にして、This is a star. It's blue.=> It's a blue star.という表現を学びました。ワークブックをみんなで解きながら繰り返し読む練習も進めていき、スムーズにいえるようになる姿も見られました。質問文にしてみると、これまでの学習からIs this a 〇〇? って聞くことを予想して発言する姿があり、テキストにのっているゲームを通してペアで楽しく練習をしました。

PhonicsページではCcとGgの発音を確認し、単語はc-a-t catとアルファベットを言いながらスペリングと発音を一致させながら確認する方法で練習を行いました。

ELST Elementary : その日のレッスンで出てきた単語やテーマに関するセクションに取り組んでいる姿があります。達成率が100%になってきている部分もあるようで嬉しそうに見せてくれます。

Easter Lesson:Easterの由来やその文化について触れました。学校で学んだ生徒もおり、知っていることや疑問に感じたことを互いに出し合って学びを深め、伝統的なゲームを用いてEasterを味わいました。Egg huntingでは卵型のカプセルの中に隠されたアルファベットを並び替えるゲームをし、チームごとに協力し合う姿がありとても楽しんでくれた様子でした。Egg painting活動では、レッスンで学んだShapesやColorsの単語や文をを使いながら、かご作りを行いました。画用紙を指してIt's a long brown rectangle.と言った Let's make a circle. と工程を一緒に言いながら進めました。卵の色塗りをする時には、友達同士でCan I use your marker? やYour eggs are cute/cool!! などの英文も用いながら取り組み、笑顔がたくさん見られました。

次回のPrimary2レッスンは4月9日です。新年度もどうぞよろしくお願いいたします。
Primary-1 講師:押山智美


Primary-2

Let’s Go-2  Unit3の総復習として、様々な”can do”の的を配置したオリジナルのルーレット作りをしました。テーマを掲げ学習したことを発展的に取り入れながらペアで製作に夢中になる様子を微笑ましく思いました。その後はUnit4に入り、既習のWhat’s wrong?と同様の使い方でWhat’s the matter?を用いて相手を心配し声を掛ける場面の会話練習と、単語や文を正しく綴る練習をしました。What’s the matter?-I’m sick. のように症状を伝えるときに使う形容詞も新たに学習しました。

ELST では、正確に発音するコツや、声を機械にしっかり届ける工夫をしながら各自真剣に練習を進めることができています。Wh-questionとYes/No questionとではイントネーションや語尾の上げ下げが異なるので注意して練習することと、母音は前の音に繋げて読むことを意識して取り組むよう声掛けをしております。発音練習が一巡し、単語のスペリングや語順問題に挑戦する姿も増えています。

Primary-2 講師:森實美春


ER多読クラス

3月の多読クラスでは、感情を込めて発表することを目標に練習に励む生徒さんが大勢いました。それぞれの登場人物になりきり、セリフの言い方を研究しながら発表の準備を進められることは、本の内容理解にも繋がりとても効果的な練習といえます。単調に読み進めるだけでなく、場面を理解し声のトーンを変えて工夫する発表が多く見られたことに今月も大きな成長を感じました。家庭学習の読書についてはだいぶ個人差が見られます。10−15分の隙間時間を利用して読書時間を週に2、3回はご家庭でも確保できると力が伸びていきやすいと思いますのでぜひ日常に取り入れる工夫を継続してほしいと思います。

ER多読 講師:森實美春


Primary-2 ・ER多読クラス 共通


今年度最終レッスンでは、「Easter Party」と称して、日本ではまだ馴染みの少ないイースターにちなんだ活動を行いました。なぜEasterというお祝いをするのか、イエスキリストの復活祭にちなんで生命や繁栄の象徴として卵とうさぎが用いられること、毎年Easterの日は異なりそれはどのように決められるか、などをお話し知識を深めた上で、”Egg Hunt” (卵探し)に使用するバスケット作りや、謎解き、”Egg Race” (スプーンで卵運びリレー)、ボキャブラリーワークシートを楽しみました。クラスの様子はGoogle Classroomにグループ写真を掲載していますのでぜひご覧ください。

Primary-2・ER多読 講師:森實美春

2026年3月5日木曜日

MELコース・コアカリキュラムの 2月のレッスン内容

MEL-1

Phonics: 今月も引き続き短母音+子音の組み合わせの音と綴りの関係を練習しました。例)tub, cub, log, mop, pet, wet など。子音で終わる音が日本語にはないので、しっかり練習してコツを覚えていくことで将来英語らしい発音ができるようになります。

基礎英語-1 2月号:学習を少しずつアウトプットへ切り替えてから2ヶ月目に入りました。Today's Sceneを英語にするとどんなふうに言えるか、イラストを英語で説明するにはどうしたら良いか。グループで話し合いながら少しずつ習った英語を使うための橋渡しを引き続き行っています。だんだん英語の組み立て方がわかってきた生徒さんも。「わかる」と「できる」の違いを実感することで、インプットをアウトプットにするための意識が育ちます。

ELST Elementary:英検の面接練習素材をモデルとして使い、自分たちの言いたいことを作文し発表しています。今月は家族について、好きな季節についてなどがテーマでした。

 

MEL-2

Speech Navigator: Unit 4 Clothes のプレゼンテーション準備が始まりました。着る物のアイテムの言い方、色の言い方などを練習しながら原稿作成を行なっています。

基礎英語-1 2月号:中学2年生までの文法や表現の内容が含まれるコンテンツは2月号になり、単語や文法が難しくなってきました。文も長くなっていますが、これまでの流れを踏まえ、「知っていることから補って考える力」が育ってきています。自分たちで英語で場面を説明することにも少しずつ慣れてきました。

Bridge Work: 英語回路を作るためのチャンクトレーニングが本格的に始まりました。内容は日常生活を伝える文章なので難しくありませんが、かなり苦戦している様子が伺えます。英語のインプットとアウトプットを自動化できるようになるには適切なトレーニングが必要です。これから少しずつ瞬時に理解して使えるものを増やしていきます。

ELST: 英検の単語練習のコンテンツを使い、例文を覚えて使えるようになるための練習を毎回進めています。

MEL-3

Speech Navigator: Unit 7 One Day Last Week で過去の出来事についてプレゼンテーションを順番に行っています。質疑応答の練習も丁寧に行っています。

基礎英語 1:基礎英語の1週間のストーリーをメモを取りながら聞き、口頭でパートナーに説明をし、それをもとに要約文を書く練習を引き続き行なっています。要約文に自分なりの工夫ができるようになってきた生徒さんが増えてきました。

Bridge Work: 今月は形容詞と副詞の使い分け、ofを使った表現、動名詞の使い方を中心に練習しました。例文が長くなっているので、チャンクごとに意味を理解しアウトプットする練習を強化しています。だんだん文の意味をイメージとして捉える力が身についてきました。

ELST: 引き続き英検3級レベルの例文を使いこなす練習に入りました。このレベルを使いこなすのはなかなか難しいですが、良い努力ができています。


MEL-4


Speech Navigator 2 : Unit 4 は Sports がトピックです。自分でプレイするもの、見て楽しむものなど、Sportsのお題に対し、どんなことを自分としてはいいたいかを考えて作り込んでいきます。


基礎英語2: 引き続き、1週間のストーリーを聞き、メモをとり、自分なりに1分間で4つのストーリーの説明をする活動。プラス、シンゴが言いたかったことと実際に言ったこと、相手の反応を必ず入れることを制約にして活動をしています。引き続き、与えられた課題に正確に答えるためのトレーニングを行なっています。


Bridge Work: 3学期はBook 2 の総まとめとして、運用上大切なものの、学校では使うための練習時間が多くない表現の練習を集中して行っています。特に比較表現は読解でも運用でも重要ですが、効果的に、そして正確に使う練習があまりされていません。レッスンでは自分で言いたいことの幅を広げるために丁寧に練習を行っています。


ELST: 英検準2級の実践対策のエクササイズを引き続き行っています。意味だけでなく、品詞の理解を求められるものも多く、改めて文法の確認をしながら進めています。


MEL-5

ELST: 引き続きナレーションタスクを行ってから、それをモデルにペアで与えられたトピックについて対話をする実践的な会話練習を行っています。自然に会話を繋げるのは楽しい一方で難しいと感じることも多いようです。今月は「部活」「興味のあるアルバイト」などのトピックでした。リスニングとナレーションのタスクも引き続き継続して行っています。

Q Skills for Success -1 Reading & Writing: Unit 4 Physiology(生理学)をテーマにしたパラグラフライティングを行いクラスで共有しました。「笑いがもたらす益」について身体的な影響などをリーディング素材を参照しながら自分なりの意見を構築しました。文法については品詞の理解を進めました。

Bridge Work: Chapter 31 Unit 2 では受動態の応用として、助動詞と不定詞を受動態で使うことで、物事を具体的に詳しく述べる練習をしました。Grammar in Use ではゴミ収集プログラムについての説明文を読みました。日本語で知識を持っていること(内容スキーマがあるもの)と、そうでないことを理解する違いがよくわかったようです。

語彙の学習:「発明や発見、議論などに関することば」「感情に関することば」について使う練習をしました。

2026年3月2日月曜日

Primary・ER多読クラスの2月のレッスン内容

Primary-1  

Let's Go -1:先月作成したUnit1の4コマ漫画を使って発表をしました。自分たちで物語を作るのは楽しかったようですが、作品をみんなの前で発表するのは、緊張や恥ずかしさもあった様子でした。翌週には発表のふりかえりをし、『どんな発表がいい発表なのか』『どんな姿勢で聞いたらいいのか』見る側、発表する側の両方の視点から考えて意見を出し合いました。その後、自分たちの発表の録画を見て、改善できる点についてグループで話し合ってもらうとさまざまな意見が出てきました。再度グループごとに練習をしたのちに発表をすると見違えるように上手になっており、レベルアップした発表の録画を自分たちで確認すると「全然違う!」「よくなってる!」と変化を感じ、嬉しそうにしていました。前に出て発表する場面はこれからも取り入れていくので、こうして自分たちで考えた発表の仕方を都度ふりかえりながら、より良い発表ができる様に取り組んでいきたいと思います。

Unit2 Let's Talkでは、挨拶に加えて相手の調子を聞くHow are you?の表現を習い、テキストにある I'm fine. 以外にもgood, ok, happy, hungry など色々な返答の仕方があることを学びました。テキストに付属している動画を見た後、みんなで文章の音読練習をしノートにセリフを書き出しました。その後、そのノートを台本にしてペアで挨拶の練習をし前に出て発表をしてもらうと、Unit1の発表のふりかえりで意識したことを活かして発表する子どもたちの姿がありました。

Let's Learnではcolorsに取り組み、What color is this? - It's pink.というやりとりを練習しました。Let's Beginのテキストでも色をテーマにしたことがあり、子どもたちはスムーズに練習することができました。ワークブックは取り組んだ後、ペアで読む練習をしながら答えの確認を行いお互いにスペリングチェックをするなど、いつもとは少し違った活動を取り入れました。そうすることで、スペリングをより意識することができ、良い刺激にもなっている様に感じました。

ELST Elementary : 点数の質を上げようと繰り返し練習する生徒、取り組み率をとにかくあげられるように新しいものに挑戦する生徒、発声は恥ずかしいからスクールでは筆記練習のパートに取り組む生徒と、さまざまですが皆自分の興味のあるところを選んで頑張って取り組んでいます。

Primary-1 講師:押山智美


Primary-2

Let’s Go-2  2月のUnit2では、canを動詞の前に用いて、〜ができる/できない、の表現を色々な場面を想像しながら作りました。主語には、使い慣れたI/youだけでなく、he/sheと組み合わせることにも挑戦し、周囲の家族やお友達のことを紹介する表現まで広げることができるようになってきました。”Look at me! I can paint.” 「見て!私は絵が描けるの。」 “Look at him! He can do a cartwheel.”  ” 「見て! 彼は側転ができるの。」のように、ペアで会話練習をする際に、ジェスチャーを交えて相手に伝えることも楽しみ、身体を使い感覚的に表現を身につける工夫をしています。

ELST では、生活のあらゆる場面に登場する単語を学習しながら、新しい言葉や表現を楽しみ、大きな声で各自読み方と意味、発音を結びつけて練習に励んでいます。発音練習をクリアし、スペリング練習に挑戦する人も増えています。

Primary-2 講師:森實美春


ER多読クラス

2月の多読練習では、各自掲げた読書目標を意識してご家庭での読書とレッスンでのクラスメイトとの読書をバランスよく楽しめたように感じます。自分が読んでみて色々な気づきがあるとそれをクラスメイトと共有する場面も盛り上がりを見せ、登場人物それぞれの行動や性格を分析し楽しむ様子も見られます。毎回の発表で、クラスメイトの発表のよいところ、改善するとさらによくなるところ、など感想を素直に伝え合う時間も次回発表へのモチベーションに繋がっているようです。レッスンでは皆んなで一冊の本を元気に読み、ノートへストーリーを一文ずつ書き写していますが、アルファベットの形やスペースの取り方など注意点に気をつけながらとても集中して最後まで書き切ることができています。

ER多読 講師:森實美春


2026年2月24日火曜日

2026年2月 Advancedクラスのレッスン内容

 今月のAdvancedクラスのレッスン内容

1. キクタンリーディングの2巡目はリスニングと語彙の使い方の復習。

2. Inside Reading-2:医療をテーマに害虫の被害などに関する記事を読んで課題に答える、表現の仕方を練習する、a/theの使い方を学ぶ。

3. Reading & Writing-2:公共医療をテーマに意見を述べる、書く、説明文章の書き方を学んで病気、病状、対処法に関する説明文章を書く。

4.その他:大戦前後の中国大陸、台湾、日本の状況を調べて学ぶ

MELコース・コアカリキュラムの 3月のレッスン内容

  MEL-1 Phonics:  今月も引き続き短母音+子音の組み合わせの音と綴りの関係を練習しました。例) jig, fig, fin, bin, kit, lid, six   など。 短い単語ながら意味を知らないものもたくさんあり、語彙を増やす良い機会にもなりました。明る...