今月のAdvancedクラスのレッスン内容
1. キクタンリーディングの2巡目はリスニングと語彙の使い方の復習。2. Inside Reading-2:医療をテーマに害虫の被害などに関する記事を読んで課題に答える、表現の仕方を練習する、a/theの使い方を学ぶ。
3. Reading & Writing-2:公共医療をテーマに意見を述べる、書く、説明文章の書き方を学んで病気、病状、対処法に関する説明文章を書く。
4.その他:大戦前後の中国大陸、台湾、日本の状況を調べて学ぶ
世界に通じる英語コミュニケーション力の育成。MEL School の MELコースが2006年から一貫して行ってきたことです。 このブログでは、毎月のレッスン内容をご紹介します。 MEL School は一人ひとりの能力を伸ばし、成長するための「スローエデュケーション=学育(ガクイク)」を推進。AI時代に必要な有機的な学習で未来に希望をつなげます。 一人ひとりが学び・育つ「スローエデュケーション=学育(ガクイク)」レポート@MELコース
今月のAdvancedクラスのレッスン内容
1. キクタンリーディングの2巡目はリスニングと語彙の使い方の復習。
Let's Go -1:1月は昨年の復習から始まりました。子どもたちは以前学習した英単語をしっかりと覚えており、久しぶりのレッスンもスムーズに始めることできました。Schoolをテーマに様々な単語を学びました。
Let's Learn: 昨年学んだ英単語をもとに、What's this? It's a book.という歌を一緒に歌いました。とてもリズミカルな曲でつい踊りたくなってしまうような曲で、子どもたちはとても楽しそうに体を揺らしてリズムをとり、歌っていました。その後はThis is a 〇〇.の言い方を学び、It's a とThis is a は同じものを紹介する文ではあるものの、モノとの距離感や示し方が違うと言うことを体感的に学びました。そして、Is this a 〇〇?という質問文も学習し、友達とペアになって、テキストで習った単語を使って質問をし合う活動も行いました。
レッスン内でもよく出てくる、Take out your book./ Open your book./ Close your book./ Put away your book. の言い方と意味の学習をし、希望者のみ前方に立って先生役をして指示を出すゲームも行いました。体を使いながら言葉の意味をつなげる活動を取り入れています。
Let’s Go-2 今月のUnit2では、Whose…?/ What do you have…?/ Do you have…? と様々な質問文のパターンとその応答の仕方を学習しました。「これは誰のもの?」「カバンにの中に何を持っているの?」「〇〇は持っている?」の聞き方と、具体的な内容での回答またはYes/Noでの答え方を、場面や語彙を変えながらペアワークでお話したりワークブックに単語や文で綴り書き方を覚えました。今月は、do you..?と相手のことを聞くだけでなく、does he/she…? と三人称という存在を意識した表現も新たに学びました。話している相手(you)と別の人や物についてお話する感覚を意識して想像力豊かに練習に励む姿が見られました。
ELST では、動詞の過去形も登場することが多く発音に苦戦しながらも、音声を忠実に真似ようと練習したり、既知の内容と結びつけて文の意味を確認するなど個々に集中してトレーニングを積み重ねることができています。
Primary-2 講師:森實美春
ER多読クラス
基礎英語-1 1月号:今月から学習を少しずつアウトプットへ切り替えています。4月からの学習でたくさんの表現や単語が身についていますが、自分で使ってみないとなかなか定着しません。Today's Sceneを英語にするとどんなふうに言えるか、イラストを英語で説明するにはどうしたら良いか。グループで話し合いながら少しずつ習った英語を使うための橋渡しをしています。
ELST Elementary:英検の面接練習素材をモデルとして使い、自分たちの言いたいことを作文し発表しています。今月は好きな季節やスポーツ、夕食のメニューがテーマでした。
ELST: 英検の単語練習のコンテンツを使い、例文を覚えて使えるようになるための練習を毎回進めています。
実力測定試験:現在の英語でのコミュニケーション力と運用力を確認する測定を実施しました。結果については指導報告書と三者面談でお伝えします。
Speech Navigator: Unit 7 One Day Last Week で過去の出来事についてプレゼンテーションをする準備を進めています。Bridge Work でも徹底的に過去形の使い方を練習したので、ぜひその仕上げにしてもらいたいです。スピーチのモデルとBridge Work のスキー旅行についての主人公ロンの語りを比べ、どんな構成や表現を使うと言いたいことが生き生きと伝わるかについてのディスカッションも行いました。
Bridge Work: Book 2 に入り、現在形の使い方から復習をしています。Book 2での目標は、不定詞や形容詞(句)、接続詞を使ってより詳しい内容を説明すること。そして言いたいことに合わせて意図的に文の時制や形を選べるようになることです。意図を持ってアウトプットすることで、書き手や話し手の意図が理解できるようになるので、リスニング、リーディングの力も向上します。
ELST: 引き続き英検4級レベルの単語の意味確認、例文の音声入力での提出を行なっています。音声入力で速く正確な文を再現できるようになってきています。
Speech Navigator 2 : Unit 4 は Sports がトピックです。自分でプレイするもの、見て楽しむものなど、Sportsのお題に対し、どんなことを自分としてはいいたいかを考えて作り込んでいきます。
基礎英語2: 引き続き、1週間のストーリーを聞き、メモをとり、自分なりに1分間で4つのストーリーの説明をする活動。プラス、シンゴが言いたかったことと実際に言ったこと、相手の反応を必ず入れることを制約にして活動をしています。引き続き、与えられた課題に正確に答えるためのトレーニングを行なっています。
Bridge Work: 3学期はBook 2 の総まとめとして、運用上大切なものの、学校では使うための練習時間が多くない表現の練習を集中して行っています。特に比較表現は読解でも運用でも重要ですが、効果的に、そして正確に使う練習があまりされていません。レッスンでは自分で言いたいことの幅を広げるために丁寧に練習を行っています。
ELST: 英検準2級の実践対策のエクササイズを引き続き行っています。意味だけでなく、品詞の理解を求められるものも多く、改めて文法の確認をしながら進めています。
実力測定試験:現在の英語でのコミュニケーション力と運用力を確認する測定を実施しました。結果については指導報告書と三者面談でお伝えします。
ELST: スピーキングタスクが全て終了したので、ナレーションタスクを行ってから、それをモデルにペアで与えられたトピックについて対話をする実践的な会話練習を行っています。リスニングとナレーションのタスクは引き続き継続して行っています。
Q Skills for Success -1 Reading & Writing: 引き続きUnit 4 Physiology(生理学)をテーマにアカデミックライティングの練習を行っています。今月は特にトピックセンテンスについて学習しました。モデル素材からトピックセンテンスを選ぶ活動では根拠となる理由を提示しながら英語のパラグラフ構成について深く学びました。
Bridge Work: Chapter 31 Unit 1 で受動態の発展的な使い方を練習しました。受動態を使ってさまざまな自制で物事を説明する練習を中心に行いました。Grammar in Use で取り上げたサッカーについての解説は興味深く感じた生徒も多いようでした。新しい知識を英語で学ぶことに抵抗がなくなってきています。
語彙の学習:「物質に関することば」「文化や政治に関することば」について使う練習をしました。
実力測定:Level-4と5の学習内容に合わせたトピックについて8つの異なるパラグラフで自分の意見を述べました。
今月のAdvancedクラスのレッスン内容
1. キクタンリーディングの2巡目はリスニングと語彙の使い方の復習。知の巨人 Yuval Noah Harariによる Nexus: A Brief History of Information Networks from the Stone Age to AI (邦訳『NEXUS 情報の人類史』)の講読、最終月。4ヶ月に渡ってディスカッションしつつ読み進めてきたNexus、本当におもしろかったです!人間は古来情報とどう付き合ってきたのかという主題ももちろんのこと、圧倒的に読ませるのは「民主主義」のくだり。公平な選挙=民主主義 ではない、民主主義に欠かせないのは「聴く力」と「意見を発信できる力」だと。週数の関係でRFLでは読了できませんでしたが、メンバーの方達の毎週のessayの内容からも多くのことを教わり、考えることができました。
来年1月からはノーベル賞作家 Kazuo Ishiguroの初期の作品、An Artist of the Floating World を読みます。日本語が「できない」ことで知られるイシグロ氏ですが、この本は「もともと日本語で書かれたものを英訳したようなイメージで読んでほしい」そうで、登場人物(戦後の日本人)の話す言葉たちも当時の日本語を彷彿とさせます。日本語らしさを英語でどう表現できるのか。川端康成の小説の英訳(サイデンステッカーによる)とも比較しながら英語力、文化理解をさらに豊かにしていきたいです。
2025年も1年、たくさんの刺激をありがとうございました。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
Phonics: 今月は ice, mice, cape, case などのサイレントe(マジックe)のルールの単語をチャンツに乗せて練習しました。マジックe の知識はあっても実際に初めて見る単語に応用することができるようになるには年季が要ります。みんな少しずつルールを体得している様子が伺えます。
基礎英語-1 12月号:今月は文法的にはSVOOの文がたくさん登場しました。Can you grant me my wish? (私の願いを叶えてくれますか?)など、英語がある程度できる人にも少し難しく感じるような文があちこちに出てきました。生徒たちはお話の流れの中で自然に意味を理解し、チャンクを意識した音読ができるようになっています。毎回のレッスンでは、ロールプレイやグループでのリーディングリレー練習を楽しみながら様々な表現(言語材料)を着々と蓄積しています。
ELST Elementary:引き続き英検の学習や単語、会話練習について各自自主学習の目標を立ててもらいます。
クリスマス特別レッスン:12月19日のレッスンは2時間枠での特別レッスンを行いました。クリスマスシーズンによく耳にする物を英語でなんというか、音のクイズや、Bingoゲームを通して楽しく学びました。11月終わりからは街中でクリスマスソングを耳にします。今年はマライア・キャリー世界的ヒット All I want for Christmas is You をグループごとに練習し、最後はオフィシャルビデオに合わせて歌えるようにまでなりました!
ELST: 英検の単語練習のコンテンツを使い、例文を覚えて使えるようになるための練習を毎回進めています。
クリスマス特別レッスン:12月17日のレッスンはクリスマスや冬にまつわる語彙を音を交えたクイズ形式でスタート。そのあとはグループごとに Last Christmasの歌詞を並べ替えて完成させる活動を行いました。
Speech Navigator: Unit 1 から Unit 6 の総まとめのプレゼンテーションを行なっている最中です。予定では全員終了でしたが、今回はビデオプレゼンテーションということもあり、準備が間に合わなかった生徒さんもいました。こちらから制作、投稿方法については敢えて事細かに指示を出していません。必要であれば自分で質問をしたり、別途時間をとって欲しいと頼んだり。そうした主体性と自分ごととしての責任感を養ってもらう機会でもあります。
Bridge Work: いよいよBook 1 での学習が終わります。最後は過去形の運用練習です。基本的な動詞を使った文に過去形とよく使う表現(an hour ago, last winterなど)を加え反射的に応答する練習を行なっています。1月からBook 2に入る予定です。
ELST: 引き続き英検4級レベルの単語の意味確認、例文の音声入力での提出を行なっています。音声入力で速く正確な文を再現できるようになってきています。
Speech Navigator 2 : Unit 3 は Foodがトピックでした。毎日のお昼ご飯、好きな外食先、など日常のことでありながら、英語で説明するのにはハードルが高い話題に挑戦しました。今回はライブでのスピーチと、作成した動画を見比べて、どんなメディアにどんな情報を盛り込むと効果的なプレゼンテーションになるかを考えました。
基礎英語2: 1週間のストーリーを聞き、メモをとり、自分なりに1分間で4つのストーリーの説明をする活動。プラス、シンゴが言いたかったことと実際に言ったこと、相手の反応を必ず入れることを制約にして活動をしています。引き続き、与えられた課題に正確に答えるためのトレーニングを行なっています。
Bridge Work: 今月はwillの使い方、不定詞の使い方、have to の過去、現在、未来の用法を主に練習しました。文脈の中で相手に分かりやすく伝えるための時制の選び方、表現の仕方を身近な例を参考にしながら練習を重ねています。
ELST: 英検準2級の実践対策のエクササイズを引き続き行っています。意味だけでなく、品詞の理解を求められるものも多く、改めて文法の確認をしながら進めています。
ELST: 引き続きAI教材の特性を生かして、各自が自分の実力に合ったレベルでのスピーキング、リスニング&シャドーイング練習を集中して行いました。ほとんどの生徒がおおよそ英検2級から準1級レベルのタスクに取り組んでいます。
Q Skills for Success -1 Reading & Writing: Unit 4 は Physiology(生理学)がテーマです。参考にする文章は「なぜ人は笑うのか」を生理学的な側面から捉えた内容です。What is laughter? (笑いとは何か)のような哲学的な問いに対して、自分なりに説明をする練習も行いました。何気なく使っている抽象的な言葉(例:normalなど)を、具体例を挙げることで自分としては何を持って normal(普通)と言っているのかを聞き手にわかるように説明する練習にも取り組んでいます。
Bridge Work: Chapter 31 Unit 1 に入りました。ここでは受動態の使い方を練習します。無生物主語を使った客観的な表現はアカデミックライティングには欠かせない要素です。ここから少しずつ客観的な表現を使うための表現方法を学んでいきます。
語彙の学習:アメリカ英語とイギリス英語の違い、ギリシャ語とラテン語の語源についてなどを学びました。
クリスマス特別レッスン:Ariana Grandeの Santa Tell Me の歌詞分析を行った後、続編となるストーリーを2グループに分かれて創作し、プレゼンテーションを行いました。年代的にも共感しやすい内容ということもあり、終始笑い声の絶えない楽しい活動になりました。
今月のAdvancedクラスのレッスン内容 1. キクタンリーディングの2巡目はリスニングと語彙の使い方の復習。 2. Inside Reading-2:医療をテーマに害虫の被害などに関する記事を読んで課題に答える、表現の仕方を練習する、a/theの使い方を学ぶ。 3. Re...