MEL-1
基礎英語-1 3月号:少しずつアウトプットへの学習に切り替えてから3か月。Today's Sceneを英語にするとどんなふうに言えるか、イラストを英語で説明するにはどうしたら良いか。グループで話し合いながら少しずつ習った英語を使うための橋渡し。だんだん英語の組み立て方がわかってきて、「わかる」と「できる」の違いを実感することができたようです。いよいよお話はクライマックスを迎えました。かなり難しい表現や語彙が出てきましたが、内容に入り込むことで文章を理解できていました。これこそがコンテンツで学ぶ意義だと改めて感じました。
ELST Elementary:英検の面接練習素材をモデルとして使い、自分たちの言いたいことを作文し発表しています。今月は公園でどんなことをするかなどについての作文を行いました。
MEL-2
Speech Navigator: Unit 4 Clothes のプレゼンテーションを行いました。前回の反省を活かして、準備を万端に臨んだ生徒、うっかり忘れていた生徒、色々でしたが、みんな聞き手を意識した発表ができたのは立派でした。
基礎英語-1 3月号:今月でストーリーが完結しました。MEL-3から始まる要約の練習もスタートしました。最後は1年間のストーリーを通じての作者のメッセージをみんなで考え意見交換をしました。英語のストーリーを自分ごととして捉える機会になれば嬉しいです。
Bridge Work: MELコースの核である英語回路づくりのトレーニングを本格的に行いました。3つ4つのチャンク(意味のかたまり)がある文になると再現が難しく感じる生徒が多いようです。ここから少しずつどんな文でも聞いたら再現できる力が育っていきます。ELST: 英検の単語練習のコンテンツを使い、例文を覚えて使えるようになるための練習を毎回進めています。4級の例文練習に入ったので難しく感じる生徒も多いようです。
MEL-3
Speech Navigator: Unit 7 One Day Last Week で過去の出来事についてプレゼンテーションを順番に行いました。質疑応答の練習も丁寧に行っていて、だんだん上達してきました。
Bridge Work: 今月は過去形の長文で文脈を理解するトレーニングを行いました。また、SVOCの形を自然な形で練習し、運用できるようになってきました。
ELST: 引き続き英検3級レベルの例文を使いこなす練習に入りました。このレベルを使いこなすのはなかなか難しいですが、少しずつハイスコアを出せる生徒さんが増えてきました。
Speech Navigator 2 : Unit 4 Sports のプレゼンテーションを行いました。この間、聞き手を意識した話し方がとてもよく身につき、生徒たちは大きな成長を見せました。質疑応答も内容の良いものになってきています。
基礎英語2: 引き続き、1週間のストーリーを聞き、メモをとり、自分なりに1分間で4つのストーリーの説明をする活動。プラス、シンゴが言いたかったことと実際に言ったこと、相手の反応を必ず入れることを制約にして活動をしています。引き続き、与えられた課題に正確に答えるためのトレーニングを行なっています。
Bridge Work: この間、不定詞や接続詞、時制の運用、any, some, no, everyのつくことばの使い方、比較の応用表現など、詳しく説明をするための表現をたくさん練習しました。MEL-5ではここからさらに語彙を増やしながら英語らしい客観表現を身につけていきます。
ELST: 英検2級の例文練習が始まりました。かなり難しい単語や表現が多くなり苦労しつつも良い努力ができています。
MEL-5
ELST
2025年度は、AI教材の長所である「個別最適」の学びと、クラスだからこそ実現できる「対話・実践」を組み合わせた指導を行ってきました。単に課題をこなすのではなく、「AIをどう使いこなすか」という視点を持てるようになってきた生徒が増えています。
AI時代においては、「知識を持っていること」以上に、「それを使って考え、伝える力」が求められます。今後は、AIで得た理解を土台に、人とのやり取りの中で思考を深め、表現していく力をさらに伸ばしていきます。
Q Skills for Success -1 Reading & Writing
Unit 5では「Sports Science(スポーツ科学)」をテーマに学習しました。釣りやカーレーシングはスポーツなのか、そもそもスポーツとは何か、といった問いを通して、「定義とは何か」「自分はどう考えるか」を言語化する経験を重ねました。
レッスンでは、正解を当てることよりも、「自分の考えを持ち、それを英語で伝えること」を大切にしています。
ライティングでは、supporting sentence や detail を用いて、自分の主張に具体性と説得力を持たせる方法を学びました。これは今後のアカデミックな学びや試験にも直結する重要なスキルです。
Bridge Work
Chapter 32 Unit 1では、「句動詞」や「to不定詞/動名詞をとる動詞」の使い分けを扱いました。これらは単なる文法知識として覚えるだけでは使えるようにならず、実際の文脈の中で繰り返し使うことで初めて定着していきます。
レッスンでは、こうした文法事項も「使うための知識」として扱い、コミュニケーションの中で運用できる状態を目指しています。
また、Grammar in Useでは epidemic と pandemic の違いを扱い、実社会での出来事と結びつけながら理解を深めました。既存の経験と結びつけて学ぶことで、単なる暗記ではない「意味のある理解」へとつながっています。
語彙学習
「順序や概念に関する語彙」および「熟語」に取り組みました。語彙は単語単体で覚えるのではなく、「どのような文脈で使うのか」を意識することで、実際に使える力へと変わっていきます。レッスンでは、実際の表現活動の中で使いながら定着を図っています。