2026年7月27日月曜日

MELコース・コアカリキュラムの 2026年度 7月のレッスン内容

MEL-1

7月期は、MEL-1の学習テーマである「聞いた英語をそのまま再現する力(Reproduction)」の育成に引き続き取り組みました。フォニックス、基礎英語、ELSTを通して、英語の音・意味・文字を結び付けながら学習を進めています。


Time Capsule 2026:「My Favorite Food」をテーマに、自分の好きな食べ物を英語で紹介する動画制作に取り組みました。ペアで練習を重ねながら、相手に伝わるように話すことを意識して撮影を行い、スクリプトやプロフィール作成にも挑戦しました。


フォニックス:gr・pr・tr、br・cr・drなどの子音の組み合わせや、nd・nk・ngなどの発音とつづりの関係を学習しました。音を聞いて発音し、単語を書いたりペアで確認したりすることで、読む力と書く力の土台を育てています。


基礎英語1:サマーキャンプやアーチェリー、乗馬、湖畔や森林公園での出来事などを題材に、シャドーイング、音読、ロールプレイに取り組みました。また、内容に関する質問に英語で答えたり、省略されている語句や代名詞が何を指しているかを考えたりしながら、理解した英語を自分で再現する練習を重ねました。「クイズ」として活動に取り入れることで、英語のしくみ(文法)も楽しみながら理解できるよう工夫しています。


ELST:英検5級レベルのスピーキング練習を継続し、「Ben's Dinner」をテーマに、自分の夕食や食生活について英語で表現する活動に取り組みました。モデル文を参考にしながら、自分のことを英語で伝える経験を積み重ねています。


MEL-1では、「聞く→まねる→再現する」という言語習得の基本サイクルを大切にしています。少しずつ自分のことを英語で表現する活動も取り入れながら、使える表現を増やしています。



MEL-2

7月期は、「理解した英語を再現しながら、自分でも運用できるようになること」を目標に学習を進めました。MEL-1で培った再現力を土台に、自分の考えや予定、相手への依頼などを英語で伝える活動が増えてきています。


Time Capsule 2026:「Corn」をテーマに、とうもろこしの食べ物としての役割や産業での利用、植物としての特徴などをグループごとに調べ、英語で紹介する動画制作に取り組みました。集めた情報を整理し、スクリプトを作成しながら、相手にわかりやすく説明する力を育てています。


フォニックス:th・wh、gr・pr・tr、sm・st・sw、nd・nk・ngなどの発音とつづりの関係を学習しました。音を聞いて発音し、単語を書きながら確認することで、音と文字のつながりへの理解を深めています。


基礎英語1:サマーキャンプや湖でのアクティビティ、日本の夏休みなどを題材に、音読やロールプレイに取り組みました。be going to や will を使った未来表現に加え、I'd like to、Would you like to...?、Can I...?、Can you...? など、日常生活でよく使う表現を学び、実際の場面をイメージしながら会話練習を行いました。


Bridge Work−1:代名詞や複数形などの基礎文法を復習しながら、英文を正しく組み立てる練習を行いました。「聞く→理解する→口頭で再現する→書く」という流れを繰り返し、確認テスト(ターゲット文の和文英訳)を通して学習内容の定着と解像度を上げるトレーニングを行なっています。


Speech Navigator:自己紹介スピーチに取り組みました。名前や学年、誕生日、ニックネームなどについて、モデルスピーチを参考にしながら自分自身について紹介する練習を行い、相手とのやり取りにも挑戦しました。


ELST:タイピング学習やテーマ別語彙の学習を継続し、英語を聞く・話す・読む・書く力をバランスよく伸ばしています。


MEL-2では、覚えた英語を実際のコミュニケーションで使う経験を積み重ねながら、「理解した英語を自分の言葉として運用できる力」を育てています。



MEL-3

MEL-3では、MEL-1・2で培った再現力を土台に、「理解した内容を整理し、自分の言葉で伝える力」の育成に取り組んでいます。


Time Capsule 2026:「Our School Lunch」をテーマに、日本の給食やお弁当、休日のランチについて英語で紹介する動画制作に取り組んでいます。給食当番の仕事や食事の流れなどをグループで整理し、2026年の学校生活の様子を未来へ伝えるためのストーリーやスクリプトを作成しています。


基礎英語1:American Ken と Japanese Ken が、それぞれアメリカと日本の夏休みについて紹介するストーリーを題材に学習しました。各場面でメモを取りながら内容を整理し、リテリングや8文要約(1つの場面につき2文)に取り組みました。日本とアメリカの夏休みの過ごし方や文化の違いにも目を向けながら、出来事を時系列で整理し、自分の言葉で伝える力を育てています。


Bridge Work−1:現在進行形を学習するとともに、これまで学習した動詞を自動詞・他動詞に分類しながら総復習を行いました。動詞の使い方や文型の違いを理解し、学んだ動詞を使って質問したり答えたりする活動を通して、運用文法の定着を目指しました。


Speech Navigator:「One Day Last Week」をテーマに、先週の出来事について順序立てて話す練習を行いました。モデルスピーチを参考に、自分の経験を整理しながら、相手に伝わるように話す力を育てています。


ELST:英検4級レベルの語彙学習を継続し、聞く・読む・発音する練習を積み重ねました。


MEL-3では、「理解→整理→伝達」のプロセスを通して、英語を単に再現する段階から、自分で再構成し、自信をもって相手に伝えられる力を育てています。



MEL-4

MEL-4では、「理解した内容を整理し、自分の考えや経験も加えながら伝える力」の育成を目標に学習を進めました。


Time Capsule 2026:「The Best Food in Kanto Area」をテーマに、関東を訪れる外国人におすすめしたい食やお店について調査し、英語で紹介する動画制作に取り組みました。誰に紹介するのかを意識しながら、理由やおすすめポイントを整理し、相手に伝わる表現を考える活動を行いました。


基礎英語2:北海道旅行やDIYショップでの買い物、アメリカ・テキサスの夏休みなどを題材に、メモを取りながら内容を整理し、リテリング活動に取り組みました。登場人物の会話や場面を自分の言葉で説明するとともに、日本と海外の生活や文化の違いにも目を向けながら、英語を通して異文化理解を深めています。


Bridge Work−2:be going to や SVOO(第4文型)などの重要表現を学習しました。英文を聞いて意味を理解し、自分で再現したり、学んだ文型を使ってオリジナルの英文を作成したりすることで、文法を実際に使える力へとつなげています。


Speech Navigator:「People Around Me」をテーマに、自分の大切な人について紹介するスピーチに取り組みました。相手の話を聞いて内容を整理したり、理由や具体例を加えながら紹介したりする活動を通して、相手に伝わる話し方を練習しました。


ELST:英検3級レベルのリスニング・語彙・スピーキング学習を継続しました。学んだ表現をロールプレイやペア活動で繰り返し使いながら、実践的なコミュニケーション力を伸ばしています。


MEL-4では、「聞く→理解する」から、「整理して説明する」へと学習の重心が移り、自分の経験や考えも加えながら、相手にわかりやすく伝える力を育てています。



MEL-5

MEL-5では、「複数の情報を整理し、自分の考えを理由とともに伝える力」をテーマに学習を進めました。


Time Capsule 2026:“What should we do to protect our food culture?” をテーマに、Advancedクラスと合同でプロジェクトを進めています。食料自給率、米不足、輸入食品の価格上昇などの情報を整理し、「なぜその問題が起きているのか」「自分たちに何ができるか」を話し合いながら、英語で発信する動画を制作しています。合同プロジェクトでは、英語運用力の異なる生徒同士が協力し、互いにアイデアを出し合いながら学びを深めています。


Q Skills for Success:“What is the best way to study?” を題材に、記憶と忘却の仕組みや、効果的な学習方法について学びました。本文の内容を別の表現で言い換えるrestatingの練習を行い、毎日少しずつ繰り返すことや、聞く・読む・書く・話すを組み合わせることの大切さを考えました。


Bridge Work−3:現在完了や過去分詞を用いた表現を学習しました。文章から必要な情報を素早く見つけるスキャニングや、出来事を現在・過去・未来につなげて説明する活動にも取り組みました。


Speech Navigator:“Traveling” をテーマに、行ってみたい場所や旅行の思い出について話しました。理由や具体例を加えて3文以上で答えたり、相手の話をメモして別の相手に報告したりする活動を通して、会話を広げる力を育てました。


ELST:A2レベルのリスニング・リーディング・シャドーイングに取り組みました。会話を聞いて内容を理解し、語彙や文法を確認した後、ロールプレイやペアでの意見交換につなげました。わからなかった表現は「My練習帳」に整理しています。


7月は、学習方法について客観的に考える活動と、食文化という社会的なテーマについて発信する活動を通して、「情報を理解する→整理する→理由を添えて伝える」というMEL-5の力を伸ばす1か月となりました。



Advanced

Advancedクラスでは、「情報を批判的に読み取り、社会課題について自分の考えを論理的に発信する力」をテーマに学習を進めました。


Time Capsule 2026:“What should we do to protect our food culture?” をテーマに、MEL-5と合同でプロジェクトを進めています。食料自給率、米不足、円安や輸入食品価格の上昇などについて情報を整理し、「なぜ問題が起きているのか」「私たちに何ができるか」を話し合いながら、英語で発信する動画を制作しています。合同プロジェクトでは、英語運用力の異なる生徒同士が協力し、Advancedクラスの生徒はスライドの内容を英語で説明する場面も担当しています。互いにアイデアを出し合いながら、より説得力のある発表づくりを進めています。


Q Skills for Success:“A Dangerous World?” を題材に、犯罪統計やニュース報道を読み取り、原因と結果、事実と意見の違いについて学習しました。ニュースはすべて事実なのか、なぜメディアは犯罪を多く取り上げるのかなど、情報を鵜呑みにせず、自分の根拠を示して考える活動を行いました。


Bridge Work:現在完了進行形や関係代名詞を学習しました。自分の困りごとに対してアドバイスを書いたり、人物や職業について説明したりする活動を通して、文法を実際のコミュニケーションの中で使う練習を重ねました。


ELST:B1〜B2レベルのナレーションやリーディング教材に取り組みました。アメリカの高校文化、道案内、ランニング、氷河、ニューヨークの地盤など、多様なテーマについて語彙や文法を分析し、内容を整理してペアで説明する活動へつなげました。


7月は、社会課題やニュースを多面的に読み取り、「情報を整理する考察する自分の言葉で発信する」というAdvancedクラスの学びを実践する1か月となりました。大学入試や英検準1級以降にもつながる読解力・思考力・表現力を育てています。

2026年7月5日日曜日

RFL (Read for Life) 2026月年 6月のレッスン内容

そういうことだったのか。

と睡眠に関する謎が次々と解けていく快感を味わった1ヶ月。中高生はなぜ夜更かしをするのか、なぜ十代は無茶をするのか、お酒は具体的に何がどう睡眠に、ひいては体に悪いのか、睡眠が幼少期の人格形成にどう関係しているのか、睡眠と人類の進化はどう関係しているのか。先月から読み始めた Matthew Walker Why We Sleep: The New Science of Sleep and Dreams (邦訳『睡眠こそ最強の解決策である』) は学術的な睡眠の話を一般読者向けに楽しく、わかりやすく教えてくれるもので、著者の比喩の使い方も楽しいです。毎週エッセイとして書いていただく課題では、読んだ内容を自分事として捉えるお題の他に、「ロクに勉強していないくせに良い点だけは取りたい高校生に向けて、試験前日はいつどう睡眠を取るべきかアドバイス」というクリエイティブなものにもチャレンジしていただきました。月に1回のzoomセッションでは、ライティングのバイブルThe Elements of Style より、ライティングの盲点をクイズ形式で取り上げました。皆さんのスモール・トーク力もぐんぐん上がっています。

2026年7月4日土曜日

Primary, ER多読クラス 2026年度 6月のレッスン内容

Primary-1

6月期は、Primary-1の学習テーマである「英語の音・文字・意味を結び付けながら、英語に親しむこと」の土台づくりに引き続き取り組みました。歌やゲーム、ワークブック活動を通して、楽しみながら4技能の基礎を身につけています。

Let's Begin-1では、Uu・Cc・Gg・Bbの文字と音を学習しました。それぞれの文字から始まる単語を発音しながら、正しい書き順で書く練習を行い、アルファベットと音のつながりへの理解を深めています。また、"What is it?" "It's a ~.""How many ~?" などの基本表現を学び、身近な物の名前や数を英語で答える練習にも取り組みました。

Numbers & Activitiesでは、1~30までの数字を数える練習に加え、30から1まで逆に数える活動にも挑戦しました。"Let's count!" のやり取りをしながら、ゲームやアクティビティを通して楽しみながら数の感覚を身につけています。

Primary-1では、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を無理なくバランスよく経験することを大切にしています。歌やゲーム、会話活動を通して、「英語って楽しい!」という気持ちを育みながら、少しずつ「読める」「書ける」「伝えられる」力へとつなげています。


Primary-2

6月期は、Primary-2の学習テーマである「学んだ英語を使って相手とやり取りする力」の育成に取り組みました。活動を通して4技能をバランスよく伸ばしながら、「知っている英語を使って伝える」経験を積み重ねています。

Let's Go 1では、Unit 3のまとめとしてオリジナルストーリーを完成させ、一人ひとりがクラスで発表を行いました。これまで学習した "This is my friend, Scott.""This is a new game." などの紹介表現に加え、"How many pencils?" "Two pencils." のような単数・複数の表現も練習しました。続いて学習したUnit 4「People at Home」では、"I'm home." "Who's this?" "This is my friend, Scott." など、人を紹介したり紹介されたりする表現や、家族の呼び方について学習しました。歌やロールプレイを通して、実際の会話の中で自然に使えるよう練習を重ねています。

ELSTでは、ご家庭での学習も継続し、レッスンで学習した表現や発音の定着を進めています。聞く・話す・読む練習を積み重ねながら、少しずつ英語を使う自信が育ってきています。

Primary-2では、「覚えた英語を使って伝えること」を大切にしています。オリジナルストーリーの作成や発表、歌やロールプレイを通して、相手とのやり取りを楽しみながら、自分の言葉で英語を使う力を育てています。 


Primary-3

6月期は、Primary-3の学習テーマである「学んだ英語を実際のコミュニケーションの中で使いながら、自分の考えを伝える力」の育成に取り組みました。ペアワークやグループ活動を通して、これまで学んだ表現を組み合わせながら、自分の言葉でやり取りする経験を積み重ねています。

Let's Go 2では、Unit 5「Things to Eat」を学習しました。"What do you want?" や "Do you want ~?" などの表現を使い、自分や相手、第三者の希望をたずねたり答えたりする練習を行いました。また、数えられる名詞と数えられない名詞の違いや、"want" と "like" の使い分けについても学び、場面に応じて適切な表現を選べるよう練習を重ねました。Unitのまとめでは、食べ物をテーマにしたオリジナルストーリーをグループで作成し、これまで学習した表現を活用しながら英語でやり取りを楽しみました。

ELSTでは、「What is it?」や一日の生活について話す表現、身近な人について説明する会話など、日常生活で使われる英語表現の練習に取り組みました。単語学習も継続し、聞く・話す・読む力をバランスよく伸ばしています。

Primary-3では、英語を覚えるだけでなく、「相手とやり取りしながら使うこと」を大切にしています。ペア活動やグループでのストーリー作りを通して、自分の考えを英語で伝える力が少しずつ育ってきています。

ER多読 Basic

ER多読Basicでは、Oxford Reading ClubのAIアプリ教材を活用し、多読・多聴を通して「英語を英語のまま理解する力」の土台づくりを行っています。英語圏の子どもたちが読むAuthenticな英語に継続的に触れながら、豊かなインプットを積み重ねています。

6月からは、一人ひとりの朗読発表が本格的に始まりました。自分で発表する本を選び、ノートに本文を書き写しながら、発音やイントネーション、強弱など、自分なりの工夫を書き込み、発表に向けた準備を進めています。発表後には、クラスメイトが良かった点や工夫した点についてコメントを伝え合い、お互いの発表から学び合う機会となっています。発表ノートや感想はGoogle Classroomでも共有し、学びを振り返っています。

クラスでは、新しい物語を一緒に読み進めながら音読練習も継続しています。絵と文章を結び付けて内容を理解するとともに、イントネーションや抑揚、登場人物の気持ちを表現する読み方にも取り組み、英語らしいリズムや表現力を育てています。

ER多読Basicでは、「たくさん読むこと」「たくさん聞くこと」を大切にしながら、朗読発表を通して英語をより深く味わい、楽しみながら学習を継続する力を育てています。将来の英語運用を支える質の高いインプットを、一歩ずつ積み重ねています。


ER多読 Advanced

ER多読Advancedでは、Oxford Reading ClubのAIアプリ教材を活用し、より長く内容の深いAuthenticな英語の本を読みながら、「英語を英語のまま理解する力」を育てています。多読・多聴を継続することで、将来の高度な英語運用を支える豊かなインプットを積み重ねています。

6月も一人ひとりが選んだ本について朗読発表を行いました。発表に向けて、ノートに本文を書き写し、発音やイントネーション、間の取り方、感情表現など、自分なりの工夫を書き込みながら準備を進めています。発表後には講師やクラスメイトからフィードバックを受け、より聞き手に伝わる朗読を目指して改善を重ねました。また、Google Classroomでは発表ノートや感想を共有し、お互いの工夫や学びを振り返っています。

クラスでは、Oxford Reading Clubの物語を一緒に読み進めながら、内容理解を深めるとともに、登場人物の気持ちや場面の変化を意識した音読練習にも継続して取り組みました。イントネーションや抑揚、英語らしいリズムを意識しながら読むことで、「相手に伝わる朗読」を目指しています。

ER多読Advancedでは、多読・多聴による質の高いインプットを積み重ねながら、英語圏の子どもたちと同じ教材に継続して触れることで、語彙力・読解力・英語の感覚を育てています。将来のMELクラスでの発信活動や、高度な英語運用につながる確かな土台を築いています。

2026年7月3日金曜日

MELコース・コアカリキュラムの 2026年度 6月のレッスン内容

MEL-1

6月期は、MEL-1の学習テーマである「聞いた英語をそのまま再現する力(Reproduction)」の育成に引き続き取り組みました。フォニックス、基礎英語、ELSTを通して、英語の音・意味・文字を結び付けながら学習を進めています。

フォニックス二重母音(ai, ay, ou, ow, ar, orなど)の発音とつづりの関係を学習しました。音を聞いて発音し、単語を書いたりペアで確認したりすることで、読む力と書く力の土台を育てています。

基礎英語1では、6月号・7月号のストーリーを題材に、シャドーイング、音読、ロールプレイを行いました。また、内容に関する質問に英語で答えたり、省略されている語句を考えたりしながら、理解した英語を自分で再現する練習を重ねました。「クイズ」として活動に取り入れることで、英語のしくみ(文法)も楽しみながら理解できるよう工夫しています。

ELSTでは英検5級レベルのスピーキング練習に加え、「My Favorite Season」をテーマにしたスピーチ活動に取り組みました。モデル文を参考にしながら、自分の好きな季節について英語で表現する経験を積みました。

MEL-1では、「聞く→まねる→再現する」という言語習得の基本サイクルを大切にしています。少しずつ自分のことを英語で表現する活動も取り入れながら、使える表現を増やしています。


MEL-2

6月期は、「理解した英語を再現しながら、自分でも運用できるようになること」を目標に学習を進めました。MEL-1で培った再現力を土台に、自分や身近な人について英語で説明する活動が増えてきています。

フォニックス:oa・ow、ee・ea、ai・ay、ch・shなどの発音とつづりの関係を学習しました。音を聞いて発音し、単語を書きながら確認することで、音と文字のつながりへの理解を深めています。

基礎英語1:6月号のストーリーを題材に、音読やロールプレイを行いました。一般動詞の三人称単数形、代名詞、命令文、Let’s ~、疑問詞を使った質問、頻度表現などを学び、日常会話で使える表現を練習しました。

Bridge Work−1:所有格や代名詞、冠詞(a / an)などの基礎文法を復習し、自分や家族について紹介する活動にも取り組みました。聞く→理解する→口頭で再現する→書く、という流れで文法の定着を図っています。確認テストも始まり、学習した英文を正確に再現できるかを確認しながら、基礎の定着を図っています。

ELST:タイピング学習も継続し、テーマ別語彙を増やしながら、英語を聞く・話す・読む・書く力をバランスよく伸ばしています。

MEL-2では、覚えた英語を実際に使う経験を積み重ねながら、「理解したことを自分で表現できる力」を育てています。


MEL-3

MEL-3では、MEL-1・2で培った再現力を土台に、「理解した内容を整理し、自分の言葉で伝える力」の育成に取り組んでいます。

基礎英語1:各週のストーリーを聞きながらメモを取り、リテリングや8文要約(1つの場面につき2文)に取り組みました。単にセリフを再現するだけでなく、出来事の流れを整理して伝えることを重視しています。メモをもとに短時間で内容を整理し、自分の言葉で伝えられる生徒が増えてきました。

Bridge Work−1:疑問詞を使った疑問文やHowを使った表現、数や長さ・高さなどをたずねる表現を学習しました。混乱の多いbe動詞の運用の確認をしました。質問に答えるだけでなく、相手に質問したり、答えに一文付け加えたりする練習にも取り組みました。

Speech Navigator: “School Subjects” をテーマに、学校の教科について話す表現を学びました。自分の考えを整理しながらスピーチ原稿を作成し、発表へ向けた準備を進めました。

ELST:英検4級レベルの語彙学習を継続し、聞く・読む・発音する練習を積み重ねました。

MEL-3では、「理解→整理→伝達」のプロセスを通して、英語を単に再現する段階から、自分で再構成して使う段階へと学習を進めています。


MEL-4

MEL-4では、「理解した内容を整理し、自分の考えや経験も加えながら伝える力」の育成を目標に学習を進めました。

基礎英語2:各週のストーリーを題材に、メモを取りながら内容を整理し、リテリング活動に取り組みました。出来事の流れだけでなく、登場人物の気持ちや文化的背景(ハラルや外国の生活習慣、気候の違いなど)にも目を向けながら、英語を通して異文化理解も深めています。

Bridge Work−2:買い物で使う表現、I think that ~、be going to ~ などを学習しました。また、Extra Readingでは物語を読み、速読の練習もしました。お気に入りの場面について理由を添えて紹介したり、町の変化について自分の意見をまとめたりしました。

Speech Navigator: “The Place I Live” をテーマに、自分の住んでいる地域について紹介するスピーチに取り組みました。扱う語彙のレベルも一段高くなりました。モデルスピーチを聞いて内容を整理し、自分でトピックに相応しい語彙を使い、発表につなげる練習を行っています。

ELST:英検3級レベルの学習を継続し、語彙やリスニング、スピーキングの基礎力を積み重ねました。

MEL-4では、「聞く→理解する」から、「整理して説明する」へと学習の重心が移り、自分の言葉で相手に伝える力を育てています。


MEL-5

MEL-5では、「複数の情報を整理し、自分の意見を論理的に伝える力」をテーマに学習を進めました。

Q Skills for Success: “What is the future of work?” を題材に、仕事の未来や社会の変化について考えました。主題文とSupporting Sentencesの関係を学び、自分が将来就きたい仕事についてパラグラフを書く活動に取り組みました。将来について考え、自分自身を見つめ直す良い機会にもなりました。

Bridge Work−3:used to や be going to など、過去の習慣や未来の予定を表す表現を学習しました。また、読解活動ではスキャニングやスラッシュリーディングを活用し、必要な情報を整理して読み取る練習を行いました。

Speech Navigator: “Books and Movies” をテーマにプレゼンテーションを行いました。本や映画の魅力を理由とともに説明し、発表後には質問やコメントを通して意見交換も行いました。

ELST:A2レベルのリスニング・リーディング・シャドーイングに取り組み、わからなかった語彙や表現を「My練習帳」に記録しながら学習を進めました。

MEL-5では、「何が起きたか」だけでなく、「なぜそう考えるのか」まで含めて伝える力を育てています。論理的な文章構成や客観的な表現を学びながら、英語で考え、発信する力を伸ばしています。


Advanced

Advancedクラスでは、「情報を批判的に読み取り、自分の考えを論理的に発信する力」をテーマに学習を進めました。

Q Skills for Success: “Is the world changing too fast?” を題材に、テクノロジーや社会の変化について考察しました。行動科学の視点から文章や映像資料を読み取り、タイムラインを活用して自分自身の変化について論理的に書く活動にも取り組みました。

Bridge Work現在完了進行形、過去完了、間接話法など、高度な文法事項を学習しました。扱う語彙レベルも抽象度が上がっています。扱う内容も抽象度が高くなり、背景知識を活用しながら読み解く力が求められる段階に入っています。

ELSTB1レベルのリーディングやナレーション教材に取り組みました。自然・文化・社会に関する英文を読み、語彙や文法を分析しながら内容を理解し、音読やペアでの説明活動へつなげました。抽象度の高い大学受験レベルの素材の行間を読み込むトレーニングをしています。

Advancedクラスでは、英語力そのものに加え、「情報を分析する力」「論理的に文章を構成する力」「根拠を示して自分の考えを発信する力」を重視しています。抽象度の高い素材を扱いながら、大学入試や英検準1級以降にもつながる高度な読解力・思考力・表現力を育てています。

2026年6月5日金曜日

Primary, ER多読クラス 2026年度 5月のレッスン内容

 Primary-1

Primary-1では、「英語って楽しい!」という気持ちを育てながら、英語の音・文字・意味を結びつける土台づくりを行っています。歌やゲーム、クラフトなどの活動を通して、自然に英語に触れながら4技能の基礎を身につけていくクラスです。

5月からはLet's Begin -1 のテキストでの学習がスタートし、アルファベットの文字と音の関係を本格的に学び始めました。Aa、Ee、Ii、Ooの文字について、正しい書き順を確認しながら書く練習を行うとともに、それぞれの文字から始まる単語をたくさん発音しました。音と文字を結び付けながら学習することで、少しずつ「読める」力の土台を育てています。

また、1〜30までの数字の学習にも取り組みました。歌やゲームを通して繰り返し練習することで、数字を聞いて理解したり、自分で言ったりする力が育ってきています。

「聞く・話す・読む・書く」の4技能を無理なくバランスよく経験することを大切にしています。これからも英語を楽しみながら、「できた!」という成功体験を積み重ねていきます。

Primary-2

Primary-2では、英語の基礎表現を使いながら、相手とやり取りする力を育てています。活動を通して4技能をバランスよく伸ばしながら、「知っている英語を使ってみる」経験を積み重ねるクラスです。

Let's Go-1 Unit 3を中心に学習し、「1つのもの」と「2つ以上のもの」の違いを英語で表現する練習を行いました。How many ~? を使った数のたずね方や、This is ~. / These are ~.、What's this? / What are these? などの表現を学び、実際に教室内の物を使いながら質問と応答の練習を行いました。

フォニックスではDdとTtの音と文字を学習し、発音しながら書く活動にも取り組みました。
また、オリジナルストーリー作りでは、自分たちで登場人物や場面を考えながら、これまで学んだ英語表現を使って物語を作りました。学習した内容を実際に活用する経験を通して、英語を使う楽しさを感じられる活動となりました。

Primary-2では、「覚える」だけでなく「使う」ことを大切にしながら、コミュニケーションの土台を育てています。

Primary-3

Primary-3では、学習した英語を実際のコミュニケーションの中で使いながら、「伝える力」を育てています。4技能をバランスよく伸ばしながら、自分の考えや情報を英語で表現する活動を増やしていく段階です。

5月はLet's Go 2 Unit 4「Occupations」のまとめとして、ペアでオリジナルストーリーを作成し、クラスで発表しました。登場人物の職業や得意なことを紹介しながら、自分たちで内容を考え、発表する活動に取り組みました。

続いて学習したUnit 5「Things to Eat」では、食べ物や飲み物をテーマに、自分の希望や相手の希望を伝える表現を学びました。"What do you want?" "I want hot chocolate." に加え、"What does she want?" "She wants an omelet." など、第三者について話す表現にも挑戦しています。また、数えられる名詞・数えられない名詞についても学習しました。

ELSTでは日常会話表現の練習を継続し、発音や会話表現の定着を図っています。

Primary-3では、英語を単に覚えるだけでなく、「相手に伝えるために使う」経験を積み重ねながら、MELクラスにつながる発信力の土台を育てています。

ER多読 Basic

ER多読Basicでは、多読・多聴を通して大量の英語に触れながら、「英語を英語のまま理解する力」の土台づくりを行っています。Oxford Reading ClubのAIアプリ教材を活用し、日本ではなかなか触れることのできない英語圏向けのAuthenticな読み物を継続的に読むことができるのが大きな特徴です。

5月は朗読発表を中心に学習を進めました。発表する本を自分で選び、音声を聞きながら何度も読み込むことで、内容理解と音読練習を重ねました。発表準備では、ノートに物語の流れや印象に残った場面をまとめ、発表の際に活用しました。

発表では、声の大きさやスピード、聞き手を意識した読み方などを確認しながら練習を重ね、本番ではそれぞれが自信を持って朗読することができました。
ER多読Basicでは、「たくさん読むこと」「たくさん聞くこと」を何より大切にしています。読書習慣を育てながら、将来の英語運用能力につながる豊かなインプットを積み重ねています。

ER多読 Advanced

ER多読Advancedでは、Oxford Reading ClubのAIアプリ教材を活用し、より多くのAuthenticな英語に触れながら、将来の高度な英語運用を支えるインプットの基盤づくりを行っています。
英語力を伸ばすためには、質の高いインプットを大量に蓄積することが欠かせません。このクラスでは、英語圏の子どもたちが実際に読む物語や読み物を継続的に読み進めることで、語彙・表現・英文構造・英語らしいリズムを自然に身につけていきます。

5月も一人ひとりが選んだ本について朗読発表を行いました。発表に向けて何度も音声を聞きながら練習し、発音、イントネーション、リエゾン(音のつながり)、過去形や複数形の発音などを確認しました。発表後には講師やクラスメイトからフィードバックを受け、より自然で伝わりやすい音読を目指して改善を重ねています。

また、『House for Sale』『The Rope Swing』『Out!』『The Flying Elephant!』など、さまざまなジャンルの物語を楽しみながら読み進めました。クラスメイトの発表を聞くことで、「次はこの本を読んでみたい」「もっと上手に読みたい」という意欲も育っています。

ER多読Advancedは、アウトプットのためのクラスというよりも、将来のアウトプットを支える豊かなインプットを蓄積するためのクラスです。多読・多聴を通して英語を英語のまま理解する力を育てながら、MELクラスでの発信活動や、その先の高度な英語運用につながる土台を築いていきます。

MELコース・コアカリキュラムの 2026年度 5月のレッスン内容

MEL-1

5月期は、MEL-1の学習テーマである「聞いた英語をそのまま再現する力(Reproduction)」の育成に取り組みました。フォニックス、基礎英語、ELSTを通して、英語の音・意味・文字を結び付けながら学習を進めています。


フォニックスでは、二重母音(oa, ow, ee, ea, ai, ayなど)の発音とつづりの関係を学習しました。音を聞いて発音し、単語を書きながら確認することで、読む力と書く力の土台を育てています。


基礎英語1では、学校生活や友達とのやり取りを題材に、ストーリーを聞き取り、音読やロールプレイを行いました。また、内容に関する質問に英語で答える活動を通して、理解した内容を自分で再現する練習を重ねました。


ELSTでは英検5級レベルのスピーキング練習や模擬試験に取り組み、「My Sunday」をテーマにしたスピーチ発表も行いました。


MEL-1では、「聞く→まねる→再現する」という言語習得の基本サイクルを大切にしています。6月も引き続き、聞いた英語を正確に再現しながら、自分で使える表現を増やしていきます。


MEL-2

5月期は、「理解した英語を再現しながら、自分でも運用できるようになること」を目標に学習を進めました。MEL-1で培った再現力を土台に、質問に答えたり、自分のことを説明したりする活動が増えてきています。


フォニックスでは、二重母音やrの入った母音(ar, or, er, ir, urなど)を学習し、発音とつづりの規則性への理解を深めました。


基礎英語では、疑問詞を使った質問や、頻度を表す副詞、所有格などを学習しました。内容理解だけでなく、「誰が・いつ・何をしたのか」を英語で説明する活動にも取り組みました。


Bridge Workでは、be動詞の否定文・疑問文や所有格表現を学び、聞く→理解する→口頭で再現する→書く、という流れで基礎文法の定着を図っています。


ELSTやタイピング学習も継続し、英語を聞く・話す・読む・書く力をバランスよく伸ばしています。


MEL-2では、覚えた英語を実際に使う経験を積み重ねながら、「理解したことを自分で表現できる力」を育てています。


MEL-3

MEL-3では、MEL-1・2で培った再現力を土台に、「理解した内容を整理し、自分の言葉で伝える力」の育成に取り組んでいます。


基礎英語では、ストーリーを聞きながらメモを取り、リテリングや8文要約に挑戦しました。単にセリフを再現するのではなく、出来事の流れを整理して伝えることを重視しています。


Bridge Workでは、現在形や頻度表現を使いながら、自分や他者について説明する活動を行いました。質問に答えるだけでなく、自分で質問を作ったり、会話を広げたりする練習にも取り組んでいます。


Speech Navigatorでは “My Money” をテーマにプレゼンテーションを行い、自分の考えを整理して発表する経験を積みました。


MEL-3では、「理解→整理→伝達」のプロセスを通して、英語を単に再現する段階から、自分で再構成して使う段階へと学習を進めています。


MEL-4

MEL-4では、「理解した内容を整理し、自分の考えや経験も加えながら伝える力」の育成を目標に学習を進めました。


基礎英語2では、シンゴを主人公としたストーリーを題材に、メモを取りながら内容を整理し、リテリング活動に取り組みました。出来事を説明するだけでなく、「なぜそうなったのか」を含めて伝える練習を行っています。


Bridge Workでは、比較表現、接続詞、不定詞、過去進行形などを学習し、より詳しく説明するための表現力を身につけました。また、家族をテーマにしたプレゼンテーションにも取り組み、自分の経験や考えを整理して伝える練習を行いました。


ELSTでは英検3級レベルの学習を継続し、学んだ表現を実際のコミュニケーションで活用できることを目指しています。


MEL-4では、「聞く→理解する」から、「整理して説明する」へと学習の重心が移り、自分の言葉で相手に伝える力を育てています。


MEL-5

MEL-5では、「複数の情報を整理し、自分の意見を論理的に伝える力」をテーマに学習を進めました。


Q Skills for Successでは、“What is the future of work?” を題材に、AIやロボットが社会や仕事に与える影響について学びました。情報を整理しながら内容を理解し、自分の意見を理由とともに表現する活動に取り組んでいます。


Bridge Workでは、過去進行形、間接話法、used to などを学習し、自分の経験や他者から得た情報を英語で説明する練習を行いました。


Speech Navigatorでは、本や映画について感想やおすすめポイントを説明する活動を通して、理由や根拠を添えて話す練習を重ねました。


MEL-5では、「何が起きたか」だけでなく、「なぜそう考えるのか」まで含めて伝える力を育てています。論理的な文章構成や客観的な表現も少しずつ身につけながら、英語で考え、発信する力を伸ばしています。


Advanced

Advancedクラスでは、「情報を批判的に読み取り、自分の考えを論理的に発信する力」をテーマに学習を進めました。


Q Skills for Successでは、“Is the world changing too fast?” を題材に、テクノロジーや社会の変化について考察しました。文章の内容を理解するだけでなく、筆者の主張や意図を読み取り、自分の意見を根拠とともに表現する活動に取り組んでいます。


Bridge Workでは、間接話法、間接疑問文、発展的な受動態表現を学習し、情報を整理して第三者に伝える高度なコミュニケーション活動を行いました。


ELSTでは、ニュース、科学、社会問題など幅広いテーマの英文に取り組み、リスニングや読解を通して情報を分析する力を養っています。また、学んだ内容について意見交換やディスカッションを行い、多角的に考える力も育てています。


Advancedクラスでは、英語力そのものに加え、「情報を分析する力」「根拠を示して説明する力」「異なる視点を理解しながら考える力」を重視しています。大学入試や英検準1級以降にもつながる、高度な読解力・思考力・発信力の育成を目指しています。

2026年6月4日木曜日

RFL (Read for Life) 2026月年 5月のレッスン内容

 新しい図書、Matthew Walker Why We Sleep: The New Science of Sleep and Dreams (邦訳『睡眠こそ最強の解決策である』に入りました。

「睡眠は大事」と教わるけれど「なぜ」大事なのか、「どのような」働きをして「どのように」私たちの心身の健康につながっているのか、特に日本の学校では教わりません(と、メンバーの方が課題を通して指摘して下さいましたがおっしゃる通りと思います)。学校で教えてくれなかったこと、目からウロコの睡眠の謎が一つひとつ明らかにされていく本で、脳の働きをサッカー場に会するファンに喩えるなど、著者の絶妙な比喩もおもしろいです。

毎週エッセイとして書いていただく課題では、睡眠にまつわる様々なものを何かに喩えるということもしていただいています。月に1回のzoomセッションでは「とにかく今気になっていることを一人ずつ英語でプレゼンする」をやっていただきました。

MELコース・コアカリキュラムの 2026年度 7月のレッスン内容

MEL-1 7月期は、MEL-1の学習テーマである「聞いた英語をそのまま再現する力(Reproduction)」の育成に引き続き取り組みました。フォニックス、基礎英語、ELSTを通して、英語の音・意味・文字を結び付けながら学習を進めています。 Time Capsule 2026 ...