ノーベル賞作家 Kazuo Ishiguro が戦後の日本を描いた作品、An Artist of the Floating World の講読2ヶ月目。作者Ishiguro自身が「もともと日本語で書かれたものを英訳したようなイメージで読んでほしい」と述べていることもあり、今月はRFL初の「英文和訳」に取り組んでいただきました。Matsuda’s house という言葉だけをとっても「松田氏のお宅」「松田の家」「松田邸」「松田さんの住む家」など様々で、日本語の選び方から訳した方の「人生」が垣間見られますし、情報の重要度をどう判断してどう日本語に落とし込むか、その方法も十人十色で「言葉との向き合い方」が浮かび上がります。月に一度のzoomセッションではお互いの和訳を英語で批評し合うということもやりました。今月は他にも、作中世界にもしも入り込んでしまったら登場人物たちにどんな言葉をかけるか、作中使われている語句をなるべくたくさん使って英文を作る、「異化」「同化」翻訳を意識して本作を読んでみる、などを行いました。
世界に通じる英語コミュニケーション力の育成。MEL School の MELコースが2006年から一貫して行ってきたことです。 このブログでは、毎月のレッスン内容をご紹介します。 MEL School は一人ひとりの能力を伸ばし、成長するための「スローエデュケーション=学育(ガクイク)」を推進。AI時代に必要な有機的な学習で未来に希望をつなげます。 一人ひとりが学び・育つ「スローエデュケーション=学育(ガクイク)」レポート@MELコース
2026年4月6日月曜日
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RFL (Read for Life) 2026月年 6月のレッスン内容
そういうことだったのか。 と睡眠に関する謎が次々と解けていく快感を味わった 1 ヶ月。中高生はなぜ夜更かしをするのか、なぜ十代は無茶をするのか、お酒は具体的に何がどう睡眠に、ひいては体に悪いのか、睡眠が幼少期の人格形成にどう関係しているのか、睡眠と人類の進化はどう関係しているのか...
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Primary-1 あいさつや書いたアルファベットを数える活動、スピードの速いチャンツ、英語の会話の一連の流れに慣れてきた生徒たち。今月からノートに練習した単語を写す活動を始めました。アップグレードした感覚があるのか、大興奮の子どもたちの様子がなんともいえないほど可愛いです。丁寧...
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