2026年9月4日金曜日

RFL (Read for Life) 2026月年 8月のレッスン内容

 Matthew Walker Why We Sleep: The New Science of Sleep and Dreams (邦訳『睡眠こそ最強の解決策である』)終了。

睡眠のからくりや人間の身体と睡眠の複雑な関係など、学術的な内容を一般読者にもわかりやすく、教養とユーモアをまじえて実践的に教えてくれる素晴らしい1冊でした。

毎週英語で書いていただくessayのお題は選択できるのですが、最終回にお題としてお出ししたのは「この本から得るものがない人間がいるとしたら、それは誰ですか」と「今年最初にRFLで読んだ、カズオ・イシグロ『浮世の画家』の主人公は十分睡眠が取れていたと思いますか」。メンバーの皆さんから送られてきた回答は、本書から得るものがない人間なんているものか、とタカをくくっていた講師の目が一気に覚める内容。

月に1度のzoomセッションは夏ということもあり “My best vacation” について各自プレゼンしていただきました。皆さんの英語対話力がますます磨かれています。

来月からは新しい図書The Path: What Chinese Philosophers Can Teach Us About the Good LifeMichael Puett邦訳『ハーバードの人生が変わる東洋哲学──悩めるエリートを熱狂させた超人気講義』)に入ります。東洋哲学をあえて英語で読む楽しさを味わい尽くしたいと思います。

Primary, ER多読クラス 2026年度 8月のレッスン内容

Primary-1

8月のPrimary-1クラスでは、アルファベットの文字と音、数字、身近な単語を楽しく学びながら、英語で質問したり答えたりする力を伸ばしました。また、English Campでは、英語を使って自分の好きなものを表現する活動にも取り組みました。

Let’s Go Beginでは、Tt・Vvの文字と音を学習し、Tom・table・telephone・TV、Vicky・volcano・vest・violinなどの単語を、発音と文字を結び付けながら覚えました。

Let’s Talkでは、What are they? ― They’re cars. のように、複数のものについて質問したり答えたりする表現を学びました。cars・apples・dinosaurs・booksなど身近な単語を使いながら、友達同士で英語を使ってやり取りする練習を行いました。

数字の学習では、これまでの1〜30から範囲を広げ、1〜50までを繰り返し練習しました。少しずつ大きな数字にも慣れ、自信を持って言えるようになってきました。

ELSTでは、Tt・Vvを中心に、アルファベットの音と文字を確認しながら、それぞれのペースで発音練習を進めました。

English Campでは、「This is ME in 2026」をテーマに、自分が今好きなものを紹介するオリジナルポスターを制作しました。好きなものを絵で表現し、完成したポスターを使ってクラスで発表しました。自分のことを英語で伝えるとともに、友達の発表を聞き、お互いの好きなものを知る楽しい機会となりました。

8月は、文字と音、単語、数字、会話表現の基礎を積み重ねながら、English Campでは学んだ英語を使って自分のことを表現する経験ができました。今後も、遊びやアクティビティを取り入れながら、聞く・話す・読む・書く力をバランスよく育ててまいります。

Primary-2

8月のPrimary-2クラスでは、Let’s Go 1を中心に、人物について説明したり質問したりする表現や、身近な動作を表す英語を学習しました。また、物語をもとにオリジナルストーリーを考える活動にも取り組み、学んだ英語を自分たちで使う機会を増やしました。

Let’s Go 1では、She’s my mother. / She’s pretty. など、人物を紹介したり特徴を伝えたりする表現を復習し、Is she pretty? のように質問する形にも発展させました。絵を見ながら自分で質問を考え、ペアで質問し合うことで、学んだ表現を実際のやり取りの中で使う練習を重ねました。

また、Say the alphabet / Count to ten / Read a book / Write the word など、学習や日常の動作を表す言い方を学びました。歌を聞いて歌詞をノートに書き、一緒に歌う活動も行い、英語の音と文字を結び付けながら学習しました。

Phonicsでは、短母音aの音を取り上げ、apple / cat / cap / bagなどの単語を使って発音を練習しました。さらに、“Let’s Go to the Park” の物語をもとに、オリジナルストーリー作りをスタートしました。友達とアイデアを出し合いながら、どのようなお話にするかを考えています。

ELSTでは、それぞれのペースで単語練習に取り組みました。夏休み中にも繰り返し取り組めるよう、家庭学習用の課題も配信しました。

English Campでは、「This is MEL in 2026」をテーマに、オリジナルの英語絵本を制作し、完成した作品をクラスで発表しました。これまでに学んだ英語を使いながら一冊の作品を作り、友達の作品や発表にも触れる機会となりました。

8月は、英語を聞いてまねるだけでなく、自分で質問を作ったり、物語を考えたりする活動にも取り組みました。今後も、聞く・話す・読む・書く活動をつなげながら、自分で考え、英語を使って表現する力を育ててまいります。

Primary-3

8月のPrimary-3クラスでは、Let’s Go 2 Unit 6 “My House”を中心に、家の中にある物や場所を英語で表現する練習を進めました。また、English Campでは、夏の思い出を英語で絵本にまとめ、自分の経験を伝える活動にも取り組みました。

Let’s Go 2 Unit 6 “My House”では、There is ... / There are ... を使って「どこに何があるか」を伝えたり、Is there ...? / Are there ...? の形で相手に質問したりする練習を行いました。in / on / in front of / behind / byなど、位置を表す言葉も繰り返し確認し、ペアワークやクイズを通して使い方を定着させました。自分でIs there a cake by the refrigerator? のような質問を考え、クラスメイトに出題する活動にも取り組みました。

ELSTでは、「行事を紹介する」「外国のことについて話す」など、実際の場面を想定した会話練習を行い、単語学習もそれぞれのペースで進めました。

English Campでは、「My Summer Story」をテーマに、夏休みの思い出を8ページのオリジナル絵本にまとめました。A Special Place、What Did You See?、With Whom? などのテーマに沿って、自分が行った場所や見たもの、一緒に過ごした人について英文を考え、完成した絵本をクラスで発表しました。自分の経験を振り返りながら英語で表現し、それを一冊の作品として形にする活動となりました。

8月は、Unit 6で学んだ表現を使って身近な場面について伝える力を伸ばすとともに、English Campを通して、自分自身の経験を英語で表現する楽しさを経験することができました。今後も、学んだ表現を実際のやり取りの中で使いながら、聞く・話す・読む・書く力をバランスよく育ててまいります。

ER多読-Basicクラス

8月のER多読-Basicクラスでは、Oxford Reading Treeから毎回一冊の本をみんなで選び、物語を楽しみながら、英語の音と文字にじっくり触れる活動を行いました。また、9月の朗読発表に向けて、それぞれが発表する本を選び、準備を始めました。

クラスでは、物語の音声を聞いて音読し、イラストや登場人物の表情、声の調子などを手がかりに、場面や登場人物の気持ちを想像します。気づいたことをみんなで話し合うことで、一文ずつ日本語に訳すのではなく、物語全体を楽しみながら英語を理解する経験を重ねています。

8月は、『A Wheel』『The Ice Cream』『The Picnic on the Hill』『Hook a Duck』などを読みました。登場人物の様子や物語の展開を想像したり、声を工夫してセリフを読んだりしながら、それぞれの物語を楽しみました。

また、みんなで読んだ英文をノートに書き写す音読筆写にも継続して取り組みました。音声を聞き、声に出して読み、文字として書く活動をつなげることで、単語と単語の間のスペースやスペリングなど、英語の文字のルールにも少しずつ自分で気づけるよう促しています。

月の後半からは、9月の朗読発表に向けて、一人ひとりがOxford Reading Treeから発表したい本を選び、準備を始めました。音声をよく聞き、物語の場面や登場人物の気持ちを想像しながら、聞いている人にもお話の楽しさが伝わる朗読を目指します。

8月も、Oxford Reading Treeの豊かな英語に触れながら、聞く・読む・想像する・話し合う・書く活動をつなげて学習しました。今後も、英語の物語を楽しむことを土台に、英語の音や文字への気づきを増やし、朗読発表につながる力を育ててまいります。

ER多読-Advancedクラス

8月のER多読-Advancedクラスでは、Oxford Reading Clubを活用し、多読・音読・朗読発表を通して、Authenticな英語のインプットを積み重ねながら、英語らしい音やリズム、表現力を伸ばしました。また、English Campでは、自分の夏の思い出を英語で絵本にまとめ、発表する活動にも取り組みました。

一人ひとりの朗読発表では、登場人物の気持ちや場面の様子が聞き手に伝わるよう、声のトーン・強弱・イントネーション・話すスピード・音のつながり・過去形の発音などを意識して練習しました。発表後には講師から具体的なアドバイスを行い、次の発表につなげています。自分自身で「どのように読めば物語の様子が伝わるか」を考え、表現を工夫する姿も見られるようになってきました。

クラス全体では、『The Water Fight』『Dragons!』などの物語を読みました。Oxford Reading Clubの音声やイラストを手がかりに物語を楽しみながら、語彙や表現にも触れました。また、それぞれが興味のある本を自由に選んで読む時間も設け、夏休み中の読書目標を立てながら、さまざまな英語の物語に触れました。

English Campでは、「My Summer Story」をテーマに、夏休みの思い出を8ページのオリジナル絵本にまとめました。A Special Place、What Did You See?、With Whom? などのテーマに沿って、自分が行った場所や見たもの、一緒に過ごした人について英文を考え、完成した作品をクラスで発表しました。

8月も、Oxford Reading Clubを通して自然な英語をたくさん聞き、読み、まねて発音する経験を重ねました。今後も、Authenticな英語のインプットを十分に確保しながら、朗読発表を通して英語らしい音やリズム、「聞き手に伝わる読み方」を磨き、将来のアウトプットにつながる土台を育ててまいります。

MELコース・コアカリキュラムの 2026年度 8月のレッスン内容

 

MEL-1

8月期は、MEL-1の学習テーマである「聞いた英語をそのまま再現する力(Reproduction)」の育成に引き続き取り組みました。フォニックス、基礎英語、ELSTを通して、英語の音・意味・文字を結び付けながら学習を進めています。

Time Capsule 2026:「My Favorite Food」をテーマに、自分の好きな食べ物を英語で紹介する動画制作を進めました。ペアで練習やリハーサルを重ね、発音や声の大きさ、相手に伝わる話し方を意識しながら撮影に取り組みました。

フォニックス:br・cr・dr、fl・pl・sl、bl・cl・glなど、子音が連続する音とつづりの関係を学習しました。音を聞いて発音し、単語を書いたりペアで確認したりしながら、音と文字を結び付ける練習を続けています。

基礎英語1:夏休みのビーチでの出来事や、すいか割り、日本とアメリカの文化の違いなどを題材に、シャドーイング、音読、ロールプレイに取り組みました。また、省略されている語句や代名詞、過去形などを「クイズ」として考えながら、英文のしくみに気づく力も育てています。

Bridge Work−1:複数形やour・your・theirなどの所有を表す語を学習しました。「聞く→意味を捉える→口頭で再現する→文字で確認する」という流れで練習し、国と国籍について調べて英語で紹介する活動にも取り組みました。

ELST:英検5級レベルの「Ben's Dinner」を使い、自分の夕食や食生活について紹介するスピーチを作成しました。講師からのフィードバックをもとに発音を確認し、ペアで練習しながら発表につなげています。

MEL-1では、「聞く→まねる→再現する」という言語習得の基本サイクルを大切にしながら、学んだ英語を使って自分のことを伝える活動にも少しずつ広げています。

MEL-2

8月期は、「理解した英語を再現しながら、自分でも運用できるようになること」を目標に学習を進めました。MEL-1で培った再現力を土台に、読んで理解する、正しく文を組み立てる、自分のことについて話す活動へと学習を広げています。

Time Capsule 2026:「Corn」をテーマに、とうもろこしの食べ物としての役割や産業での利用、植物としての特徴などをグループごとに調べ、英語で紹介する動画制作を進めました。情報を整理してスクリプトを作成し、相手にわかりやすく伝えることを意識して撮影に取り組みました。

フォニックス:ute・use・ugeなどのつづりと発音の関係を学習しました。cute・flute・use・hugeなどの単語を使い、英語の音と文字のつながりへの理解を深めています。

基礎英語1:「More Notes from Ken and Ken」を使い、アメリカでの生活や学校、ランチ、折り紙、キャンプなどについて書かれた文章を読みました。黙読、音読、ペアでの読み合い、内容理解問題を通して、まとまりのある英文を自分で読んで理解する力を育てています。

Bridge Work−1:this・theseを使った肯定文・否定文・疑問文や、単数・複数の表現を学習しました。「聞く→理解する→口頭で再現する→書く→自分で使う」という流れと確認テストを通して、基本文を正確に運用する力を伸ばしています。

Speech Navigator:「Our School」をテーマに、モデルスピーチを参考にしながら、自分の学校について質問したり答えたりする練習を行いました。

ELST:国籍、都市、家族、学校生活、気持ちなどの基本語彙と英文タイピングの学習を継続し、語順やスペリングにも注意を向けています。

MEL-2では、覚えた英語を実際のコミュニケーションで使う経験を積み重ねながら、「理解した英語を自分の言葉として運用できる力」を育てています。

MEL-3

8月期も、MEL-1・2で培った再現力を土台に、「理解した内容を整理し、自分の言葉で伝える力」の育成に取り組みました。

Time Capsule 2026:「Our Lunch」をテーマに、日本の給食やお弁当、休日のランチについて英語で紹介する動画制作を進めました。グループごとに内容を整理し、音声や写真などを組み合わせながら、2026年の学校生活や食文化を未来に伝える作品づくりに取り組みました。

基礎英語1:夏休みのストーリーを題材に、音声を聞いて要点をメモし、ペアでのリテリングや8文要約に取り組みました。必要な情報を選び、順序立てて自分の言葉で再構成する力を育てています。

Bridge Work−1:現在進行形を復習しながら、現在形との違いについて学習しました。「普段していること」と「今していること」を区別し、自分や家族について質問したり答えたりする活動を通して、文法を実際に使える形で身につけています。

Speech Navigator:「One Day Last Week」をテーマに、メモをもとに先週の出来事について話し、相手からの質問にも答える練習を行いました。即興のスピーチにも挑戦しました。

ELST:英検4級レベルの語彙学習を継続し、Unit 8・9の単語や表現を繰り返し練習しました。

MEL-3では、「理解→整理→伝達」のプロセスを通して、英語を単に再現する段階から、自分で情報を整理・再構成し、相手に伝えられる力を育てています。

MEL-4

8月期も、「理解した内容を整理し、自分の考えや経験も加えながら伝える力」の育成を目標に学習を進めました。

Time Capsule 2026:「The Best Food in Kanto Area」をテーマに、関東を訪れる外国人におすすめしたい食やお店を紹介する動画制作を進めました。誰に何を伝えるのかを考え、情報を選びながら、相手に伝わる構成や表現を工夫しました。

基礎英語2:アメリカ・テキサスでの夏休みや、日本での家事・掃除などを題材に、要点をメモしてリテリングする活動に取り組みました。複数の場面を整理し、まとまりのある内容として自分の言葉で説明する力を伸ばしています。

Bridge Work−2:SVOO(第4文型)や、Could you ...?、Let me ...、How about ...? など、依頼・申し出・提案の表現を学習しました。英文を聞いて再現し、ロールプレイで使うことで、文法を実際のコミュニケーションにつなげています。

Speech Navigator:「People Around Me」をテーマに、身近な人について紹介するスピーチを作成しました。モデルから構成や表現を学び、講師のフィードバックを受けながら原稿を改善し、発表に取り組みました。

ELST:英検3級レベルのトレーニングを継続し、語彙・文法・リスニングなどの基礎力を積み上げています。

MEL-4では、「聞く→理解する」から「整理して説明する」へと学習の重心が移り、自分の経験や考えも加えながら、相手や目的を意識して伝える力を育てています。

MEL-5

8月期も、「複数の情報を整理し、自分の考えを理由とともに伝える力」をテーマに学習を進めました。

Time Capsule 2026:“What should we do to protect our food culture?” をテーマに、Advancedクラスと合同でプロジェクトを進めました。食料自給率、米不足、輸入食品の価格上昇などについて情報を整理し、「なぜ問題が起きているのか」「自分たちに何ができるか」を話し合いながら、英語で発信する動画制作に取り組みました。

Q Skills for Success:“What is the best way to study?” の「One Thing at a Time」を読み、マルチタスクと学習の関係について考えました。本文の要点や言い換え表現を確認し、「自分はどのような環境だと集中できるか」「勉強中にスマートフォンを使うことは良いか」などについて意見をまとめました。

Bridge Work−3:感情や環境問題に関する語彙と、have got・have got toなどの表現を学習しました。英文を聞いて意味を捉え、再現やロールプレイにつなげながら、文脈の中で使える表現として定着させています。

Speech Navigator:「Traveling」のAdvanced Sample Speechを使い、旅行についてまとまった英語で話すための構成や表現を学び、自分のスクリプトを作成しました。

ELST:A2.2レベルのリスニング、シャドーイング、リーディングに取り組みました。語彙や文法を確認した後、ロールプレイやペアでの意見交換につなげ、わからなかった表現は「My練習帳」に整理しています。

8月は、学習方法から食文化という社会的なテーマまで幅広く扱い、「情報を理解する→整理する→理由を添えて伝える」というMEL-5の力を伸ばす1か月となりました。

Advanced

8月期は、「情報を批判的に読み取り、社会課題について自分の考えを論理的に発信する力」をテーマに学習を進めました。

Time Capsule 2026:“What should we do to protect our food culture?” をテーマに、MEL-5と合同でプロジェクトを進めました。食料自給率、米不足、円安や輸入食品価格の上昇などについて情報を整理し、「なぜ問題が起きているのか」「私たちに何ができるか」を話し合いながら、英語で発信する動画制作に取り組みました。

Q Skills for Success:“What are you afraid of these days?” の「Can We Trust Our Fears?」を読み、「合理的な恐怖」と「非合理的な恐怖」を分類し、本文の根拠を確認しながら考察しました。また、自分の意見を書く活動や、fear・violence・belief・danger・harm・safetyなどのWord Familiesの学習にも取り組みました。

Writing:対立する考えをつなぐhoweverの使い方を学びました。異なる視点を示したうえで自分の主張を伝える文章構成を学び、複数の視点を比較しながら論理的に書く力を伸ばしています。

ELST:B2.1レベルのNarrationとReadingに取り組みました。「利き手」「アメリカ人と住まい」「化石とアルプス」などを題材に、語彙や文法を分析し、聞いたり読んだりした情報を整理してペアで説明・意見交換する活動につなげました。

8月は、心理学や社会課題など、一つの正解を出すことが難しいテーマに向き合い、「情報を整理する→比較・考察する→自分の立場を発信する」というAdvancedクラスの学びを実践する1か月となりました。大学入試や英検準1級以降にもつながる読解力・思考力・表現力を育てています。

RFL (Read for Life) 2026月年 8月のレッスン内容

  Matthew Walker 著 Why We Sleep: The New Science of Sleep and Dreams ( 邦訳『睡眠こそ最強の解決策である』 ) 終了。 睡眠のからくりや人間の身体と睡眠の複雑な関係など、学術的な内容を一般読者にもわかりやす...