Primary-1
8月のPrimary-1クラスでは、アルファベットの文字と音、数字、身近な単語を楽しく学びながら、英語で質問したり答えたりする力を伸ばしました。また、English Campでは、英語を使って自分の好きなものを表現する活動にも取り組みました。
Let’s Go Beginでは、Tt・Vvの文字と音を学習し、Tom・table・telephone・TV、Vicky・volcano・vest・violinなどの単語を、発音と文字を結び付けながら覚えました。
Let’s Talkでは、What are they? ― They’re cars. のように、複数のものについて質問したり答えたりする表現を学びました。cars・apples・dinosaurs・booksなど身近な単語を使いながら、友達同士で英語を使ってやり取りする練習を行いました。
数字の学習では、これまでの1〜30から範囲を広げ、1〜50までを繰り返し練習しました。少しずつ大きな数字にも慣れ、自信を持って言えるようになってきました。
ELSTでは、Tt・Vvを中心に、アルファベットの音と文字を確認しながら、それぞれのペースで発音練習を進めました。
English Campでは、「This is ME in 2026」をテーマに、自分が今好きなものを紹介するオリジナルポスターを制作しました。好きなものを絵で表現し、完成したポスターを使ってクラスで発表しました。自分のことを英語で伝えるとともに、友達の発表を聞き、お互いの好きなものを知る楽しい機会となりました。
8月は、文字と音、単語、数字、会話表現の基礎を積み重ねながら、English Campでは学んだ英語を使って自分のことを表現する経験ができました。今後も、遊びやアクティビティを取り入れながら、聞く・話す・読む・書く力をバランスよく育ててまいります。
Primary-2
8月のPrimary-2クラスでは、Let’s Go 1を中心に、人物について説明したり質問したりする表現や、身近な動作を表す英語を学習しました。また、物語をもとにオリジナルストーリーを考える活動にも取り組み、学んだ英語を自分たちで使う機会を増やしました。
Let’s Go 1では、She’s my mother. / She’s pretty. など、人物を紹介したり特徴を伝えたりする表現を復習し、Is she pretty? のように質問する形にも発展させました。絵を見ながら自分で質問を考え、ペアで質問し合うことで、学んだ表現を実際のやり取りの中で使う練習を重ねました。
また、Say the alphabet / Count to ten / Read a book / Write the word など、学習や日常の動作を表す言い方を学びました。歌を聞いて歌詞をノートに書き、一緒に歌う活動も行い、英語の音と文字を結び付けながら学習しました。
Phonicsでは、短母音aの音を取り上げ、apple / cat / cap / bagなどの単語を使って発音を練習しました。さらに、“Let’s Go to the Park” の物語をもとに、オリジナルストーリー作りをスタートしました。友達とアイデアを出し合いながら、どのようなお話にするかを考えています。
ELSTでは、それぞれのペースで単語練習に取り組みました。夏休み中にも繰り返し取り組めるよう、家庭学習用の課題も配信しました。
English Campでは、「This is MEL in 2026」をテーマに、オリジナルの英語絵本を制作し、完成した作品をクラスで発表しました。これまでに学んだ英語を使いながら一冊の作品を作り、友達の作品や発表にも触れる機会となりました。
8月は、英語を聞いてまねるだけでなく、自分で質問を作ったり、物語を考えたりする活動にも取り組みました。今後も、聞く・話す・読む・書く活動をつなげながら、自分で考え、英語を使って表現する力を育ててまいります。
Primary-3
8月のPrimary-3クラスでは、Let’s Go 2 Unit 6 “My House”を中心に、家の中にある物や場所を英語で表現する練習を進めました。また、English Campでは、夏の思い出を英語で絵本にまとめ、自分の経験を伝える活動にも取り組みました。
Let’s Go 2 Unit 6 “My House”では、There is ... / There are ... を使って「どこに何があるか」を伝えたり、Is there ...? / Are there ...? の形で相手に質問したりする練習を行いました。in / on / in front of / behind / byなど、位置を表す言葉も繰り返し確認し、ペアワークやクイズを通して使い方を定着させました。自分でIs there a cake by the refrigerator? のような質問を考え、クラスメイトに出題する活動にも取り組みました。
ELSTでは、「行事を紹介する」「外国のことについて話す」など、実際の場面を想定した会話練習を行い、単語学習もそれぞれのペースで進めました。
English Campでは、「My Summer Story」をテーマに、夏休みの思い出を8ページのオリジナル絵本にまとめました。A Special Place、What Did You See?、With Whom? などのテーマに沿って、自分が行った場所や見たもの、一緒に過ごした人について英文を考え、完成した絵本をクラスで発表しました。自分の経験を振り返りながら英語で表現し、それを一冊の作品として形にする活動となりました。
8月は、Unit 6で学んだ表現を使って身近な場面について伝える力を伸ばすとともに、English Campを通して、自分自身の経験を英語で表現する楽しさを経験することができました。今後も、学んだ表現を実際のやり取りの中で使いながら、聞く・話す・読む・書く力をバランスよく育ててまいります。
ER多読-Basicクラス
8月のER多読-Basicクラスでは、Oxford Reading Treeから毎回一冊の本をみんなで選び、物語を楽しみながら、英語の音と文字にじっくり触れる活動を行いました。また、9月の朗読発表に向けて、それぞれが発表する本を選び、準備を始めました。
クラスでは、物語の音声を聞いて音読し、イラストや登場人物の表情、声の調子などを手がかりに、場面や登場人物の気持ちを想像します。気づいたことをみんなで話し合うことで、一文ずつ日本語に訳すのではなく、物語全体を楽しみながら英語を理解する経験を重ねています。
8月は、『A Wheel』『The Ice Cream』『The Picnic on the Hill』『Hook a Duck』などを読みました。登場人物の様子や物語の展開を想像したり、声を工夫してセリフを読んだりしながら、それぞれの物語を楽しみました。
また、みんなで読んだ英文をノートに書き写す音読筆写にも継続して取り組みました。音声を聞き、声に出して読み、文字として書く活動をつなげることで、単語と単語の間のスペースやスペリングなど、英語の文字のルールにも少しずつ自分で気づけるよう促しています。
月の後半からは、9月の朗読発表に向けて、一人ひとりがOxford Reading Treeから発表したい本を選び、準備を始めました。音声をよく聞き、物語の場面や登場人物の気持ちを想像しながら、聞いている人にもお話の楽しさが伝わる朗読を目指します。
8月も、Oxford Reading Treeの豊かな英語に触れながら、聞く・読む・想像する・話し合う・書く活動をつなげて学習しました。今後も、英語の物語を楽しむことを土台に、英語の音や文字への気づきを増やし、朗読発表につながる力を育ててまいります。
ER多読-Advancedクラス
8月のER多読-Advancedクラスでは、Oxford Reading Clubを活用し、多読・音読・朗読発表を通して、Authenticな英語のインプットを積み重ねながら、英語らしい音やリズム、表現力を伸ばしました。また、English Campでは、自分の夏の思い出を英語で絵本にまとめ、発表する活動にも取り組みました。
一人ひとりの朗読発表では、登場人物の気持ちや場面の様子が聞き手に伝わるよう、声のトーン・強弱・イントネーション・話すスピード・音のつながり・過去形の発音などを意識して練習しました。発表後には講師から具体的なアドバイスを行い、次の発表につなげています。自分自身で「どのように読めば物語の様子が伝わるか」を考え、表現を工夫する姿も見られるようになってきました。
クラス全体では、『The Water Fight』『Dragons!』などの物語を読みました。Oxford Reading Clubの音声やイラストを手がかりに物語を楽しみながら、語彙や表現にも触れました。また、それぞれが興味のある本を自由に選んで読む時間も設け、夏休み中の読書目標を立てながら、さまざまな英語の物語に触れました。
English Campでは、「My Summer Story」をテーマに、夏休みの思い出を8ページのオリジナル絵本にまとめました。A Special Place、What Did You See?、With Whom? などのテーマに沿って、自分が行った場所や見たもの、一緒に過ごした人について英文を考え、完成した作品をクラスで発表しました。
8月も、Oxford Reading Clubを通して自然な英語をたくさん聞き、読み、まねて発音する経験を重ねました。今後も、Authenticな英語のインプットを十分に確保しながら、朗読発表を通して英語らしい音やリズム、「聞き手に伝わる読み方」を磨き、将来のアウトプットにつながる土台を育ててまいります。
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